高速道路というのは、何のためにあるのだろうか。全国どこへでもより早く、便利に行けるようになることで、都市にも地方にも豊かさをもたらす。そういう存在であるべきだ。
現在のように高額な通行料金が課されるのでは、便利さを求めて企業は都市に集中する。地方にいては条件のいい就職先が見つからないと、若者は都市に向かい、ますます都市に人口が集中する。交通の便がよくなることで地方が活性化し、このアンバランスが解消されれば、都市に集中していた人口が地方に分散し、日本全体の発展が期待できる。
もちろん高速道路の無料化だけでこれらすべてが実現するわけではない。しかし、地方の活性化のための第一歩になるものだと思う。
最近、高速道路を無料化しろという議論をよく目にするが、ここでちょっと考えてみたい。
現在、高速道路は有料であることで交通量がある程度抑えられ、その結果、高速走行が可能になっている。しかし、無料化によって交通量が増えれば、走行速度が落ちる恐れがある。現在、高速道路を使って5時間で行ける所が5時間半かかるようになったとしても、大した違いはないと思うかもしれない。ちょっと早く出ればいいのだと。しかし、大量の輸送を必要とする企業にとっては、人件費、ガソリン代などの増大が、下道を使う場合を上回るという試算もある。
金を出さずに時間をかけるか、金を出しても速さを求めるか。選択肢を残してほしいものだ。
新学期に備えて、辞書の選び方について考えてみたい。
電子辞書を使っている学生は、何冊もの辞書の内容がコンパクトな手帳サイズの中に入っているので、持ち運びが楽だ。手書き入力やジャンプ機能などいろいろな調べ方ができるのも魅力、と言っている。
一方、紙の辞書を使っている学生は「確かに紙の辞書は重いけど、調べた言葉がどこにあったか覚えているので、忘れにくい。調べた言葉の前後の項目も自然に目に入り、幅広い知識が得られる」と話している。
まず自分がいつ何のために辞書を使うのかをよく考えることが大切である。
(東西日報)
最近、電子辞書を持つ中高生が増えている。一つの電子辞書に国語、英和、和英など数種の辞書が入っているので、携帯に便利だ。しかも調べたい語を素早く検索できる。値段が高いことを除けば、学生のニーズに合っているといえよう。
しかし、教師や親は従来の紙の辞書を薦める向きが多い。「学習」ということを考えると、紙の辞書のほうが効果が高いと考えるからだ。特に国語など言葉の意味を探すということを重要と考えているようだ。
検索慣れしている現在の学生には電子辞書のほうが支持されるだろうが、教師のアドバイスに耳を傾ける必要もあるのではないだろうか。
(南山新聞)
昼間の明るい時間を有効利用するための「サマータイム(夏時間制度)」の導入に向けた関連法案の次期国会提出が現実味を帯びている。サマータイムは日照時間が長い期間、時計の針を一時間進める仕組みだ。戦後導入された時期もあったが、労働時間が増加するなどの理由で廃止された。今般、照明や冷房などの電力節約、二酸化炭素排出量として再度提言された。さらに、夕方の明るい時間帯のレジャー活動活性化によって約九千七百億円の経済効果、十万人の雇用創出につながるという経済波及効果もあることながら、サマータイムは自然のサイクルに合った生活スタイルを考える契機ともなり、「アフター5」に家族や友人との行楽など、余暇活動など「潤いのある生活」を取り戻すことができると期待されている。
(南山新聞)
「温暖化対策の一環としてサマータイム制度の導入が検討されている。豊かなライフスタイル、省エネルギー、経済波及効果など、その効果には体の高まっている。しかし、サマータイムが身体のリズムや睡眠に悪影響を及ぼすことは、多くが指摘するところだ。ヨーロッパでは、時計の針を一時間進めることで、睡眠時間が短くなり睡眠効率も低下するという調査報告がある。日本人の睡眠時間は年々減っており、欧米諸国の平均より一時間短い。しかも八〇%の人が夜中時過ぎても起きている夜型社会だ。中高生は夏休みに就寝時間が遅くなり、新学期には起きられず不登校になるケースもある。不眠症に悩む高齢者も多い。眠るのに最も時間のかかる人もいる。北半球の高緯度地域では効果もあるだろう。それでもまず日本に適するかどうかはできない。日本では現在以上に、こんな不眠などの問題を抱えており、うつ病に伴う不眠も多い。温暖化対策の視点も重要だが、健康への影響を考慮する必要がある。」
(東洋日報)
昨年ベストセラーとなった『解読! 世界のニュース』が、内容を新たに2012年版として発売された。今年世界を賑わせた36の時事トピックが、いくつかの記事にわかりやすい解説を添えて取り上げられている。各国の新聞記事をベースとするスタイルは2011年版と同様だが、図表やコラムが大幅に加わった。記事の和訳に加え、新版では各ニュースのキーワードに英訳が付されており、英語学習やビジネスにも役立つ本となりそうだ。
専門家が持論を展開する類の時事本とは異なり、本書では『解読』は読者が行うものというコンセプトが貫かれている。コラムも各著者による現地取材や体験談に紙幅が割かれ、いわゆる論説にあたる部分は短い。よりフラットな視点で世界に触れられる、おすすめの一冊だ。全225ページ。
衛星放送で世界のニュースダイジェストを見るのが朝の日課になっている。新聞が読めればなおいいのだが、外国語となるとそうは簡単にいかない。そんな私にとって、本書『解読! 世界のニュース 2012年版』は強い味方といえる。政治・社会・文化・スポーツ・科学に関する世界の主要新聞社の記事を、なんと全訳付きで読むことができる。一面記事をはじめ、インターネットで検索数の高かった36のニュースをセレクトし、それぞれを2~3点の記事、解説、コラムの3部で構成している。2012年版はフルカラーの図版もさることながら、幅広い著者陣によるコラムの充実が嬉しい。ただ、解説、コラムとも記事の背景説明を主としているため、問題の論点を手っ取り早く知りたい人には少々物足りないかもしれない。
「安楽死」というものは、さらに「積極的安楽死」と「消極的安楽死」の二つに分けられるらしい。前者は医者が筋弛緩剤(※1)などを投入することによって、患者を耐え難い苦しみから救い死に導くもので、後者は人工呼吸器を外すなど、延命措置を中止することで患者を死に導くものだ。前者を「安楽死」、後者を「尊厳死」と呼ぶ場合も多く、私も「安楽死」を前者の意味で捉えている。
どちらも他者が患者を死に導く意味では共通しているが、後者の患者は人工的に生かされていた状況から解き放たれ、自然な死を迎えるのに対し、前者の患者は残された寿命を全うせず、人工的な死を迎えることになる。
人間が生まれ、そして死んでいくのは自然の営みの一部である。その流れを人間の手で変えてもいいのだろうか。
(※1)筋弛緩剤:筋肉の緊張をやわらげる薬
私がもし「安楽死」を選択肢の一つとして考えなければならなくなったとしたら、果たして自分の意思で冷静に残りの人生の生き方を選択できるのだろうか。それだけの体力と精神力が残っているのだろうか。
「安楽死」という字面を見ると、「安らかに楽に死ねる」ように思うが、それは「安楽死」を経験した者、つまり、死した者にしかわからない。実際は患者の介護に疲れた家族や、医療費を支払えない患者を入院させている病院が「安楽」になれる「死」なのかもしれないと、時折疑問を抱く。
私だって、死ぬのは怖い。死を迎える時、どんな痛みや苦しみに襲われるのか想像もつかない。しかし、その死が自身の火が尽きる前に人為的にもたらされるものだと知った時、私は死の直前の苦しみの中で一体何を思うのだろうか。
国際オリンピック委員会(IOC)は2日、2020年夏季五輪の立候補都市が決まったと発表した。立候補したのは、東京、ローマ、マドリード、イスタンブール、ドーハ、バクーの6都市。開催都市は、2013年9月に開かれるIOC総会で決定する。
東京都は、2016年夏季五輪に続き、2大会連続の立候補となる。石原都知事は6月17日の都議会で「(東日本大震災から)9年後の日本の姿を披露(※1)すれば、世界中から新たな力と友情や励ましへの何よりの返礼となる」と述べた。前回は招致(※2)の明確なテーマを打ち出すことができなかったが、今回は五輪を「東日本大震災からの復興のシンボル」と位置づけることで、国内外からの支持を広げる考えだ。
(2011年9月3日 東京政経新聞)
2020年夏季五輪の立候補都市が2日決まった。東京の五輪招致について、弊社が独自にアンケートを行ったところ、2,512人(男性1,741人、女性771人)から回答が得られた。招致について「賛成」52%、「反対」48%と、賛否が真っ二つに分かれる形となった。
賛成派の意見は、「女子サッカーのワールドカップ優勝が日本に元気と勇気を与えた。今こそ日本国民が団結して復興五輪を盛り上げたい」「多くの選手や関係者が来日するので、経済効果が十分に期待できる」などだ。一方、反対派は「国や東京都の財政負担が増えるだけ」「今は五輪招致よりもするべきことがある」という考えだ。
国際オリンピック委員会は2012年5月の理事会で立候補都市の一次選考を行い、13年9月の総会で開催都市を決定する。
(2011年9月15日 全日新聞)
(※1)披露:包み隠さずに打ち明けること
(※2)招致:招くこと、招き寄せること
最近、昼寝の効果についての研究が盛んに行われている。これらの研究によると、昼寝には、疲労回復・事故の予防・作業効率の上昇などの効果があるという。
人間が昼食後に眠くなるのは、生体(※1)リズムによるもので、昼過ぎに小さな眠気のピークが来るとされている。ちょうど大きな満腹感を感じた後に横になって眠ることが多いのと同じように、人間が昼食後に眠気を感じるのも自然な生理現象なのだ。
それでは、適当な昼寝の長さはどれぐらいか。研究によると、15~20分程度だという。人が眠りにつくと最初の15~20分が浅い眠り、それ以上が深い眠りとなり、浅い眠りは脳をリフレッシュ(※2)させるが、深い眠りは眠気を強く残してしまうからだ。特に運転時は居眠り運転につながりやすいので注意が必要だ。
昼食後に眠くなることは誰にでもありますよね。そんな時は眠ってしまうことをお勧めします。眠気を我慢して仕事をするより、頭がすっきりしてミスが減り、ストレス解消にもなるのです。
こうした昼寝の効果を得るうえで、いくつかポイントになることがあります。まず、熟睡(※3)はダメです。20分程度が昼寝に適した時間で、20分間座ったまま目を閉じるだけでも十分効果的です。次に、時間は午後2時ごろがベストです。逆に、午後3時以降の昼寝は夜の睡眠によくない影響を与えかねないので、避けるようにしましょう。最後に、昼寝の前にコーヒーを飲むと、すっきり目覚められます。カフェインには眠気覚ましの効果があり、それが効いてくるのが摂取後(※4)30分ごろなのです。つまり、昼寝から目覚めるころには効いてきて、その後は頭もすっきり冴えている、というわけです。
(※1)生体:生きているもの、またその体
(※2)リフレッシュ:元気を回復させること、気分を新たにすること
(※3)熟睡:ぐっすりとよく眠ること
(※4)摂取:栄養物などを体内に取り入れてから
ひとりの時間は、リラックスするときもある。ストレスの溜まったとき、ひとりでいる、ゆったりとした時間の中で癒すのだ。ストレスほど、私たちの心をむしばむものはない。
ひとりの時間は、好きなことに熱中できるときでもある。
落語のCDを聞いたり、鉄道模型で遊んだり、本を読んだり、ウォーキングで汗を流したりして、心に楽しみを与える。それが、あしたへの活力源となる。
上手にひとりの時間を使って、整理し、休み、楽しむ。そういう生活習慣を持つ人は、いつも準備がいいといわれるのである。
ある人は「なかなかひとりになれない」とぼやいた。ケータイ電話が、すぐ鳴るからである。そのたびに、あっちにいたり、こっちにいたりと、相手と話しあうことになる。こういう人は、ケータイのコントロールを不能にするのだ。理由は簡単だ。
(斎藤茂太『「頭のいい人」の習慣』三笠書房による)
ひとりの時間を楽しめるかどうかは、その人の成熟度を知るバロメーターになります。
ひとりでじっとしていられない人、何かせずにはいられない人、寂しがりやの人などは、人、スケジュールがうまっていないと不安になる人は要注意。
あなたがゆったりできない理由は何でしょうか。
ゆったりすること、どうなってしまうことを気がしますか。
もしひとり、何かを恐れているのでしょう。その恐れから逃れるために、予定を詰めこんでいるということはありませんか。
ひとりの時間を楽しむことは、リラックスして自分に向き合うこと。
つまり、ひとりになれないということは、自覚のあるなしにかかわらず、自分に向き合うことを避けているということです。
(斎藤芳乃『人に振りまわされるな』文芸社による)
難しい漢字を多く含む196字が追加された改定常用漢字表。学校現場でいつからどう教えるか、という大きな課題に対し、文部科学省は、中学から読みを、高校で書くことを中心に指導する方針を打ち出した。(中略)
「高校で主なものが書ける」というこれまでの目標は踏襲し、「主な」漢字が何かは、各校の判断に任せるとした。入試では、書かせる問題に偏らないよう求めたものの、明確な歯止めは示していない。
もし、入試でことさら難しい漢字を取り上げる傾向になれば、学校でも、必要以上に書くことの指導に力を割くことになりかねない。現場の教員からは「授業時数が限られる中、200字近い漢字の増加自体、生徒にも教師にも大きな負担だ」との声も上がっている。学習を助ける教材などの開発が急がれる一方、入試については何らかの歯止めを示すことも検討課題だろう。
(2010年9月25日 読売新聞による)
常用漢字表が改定され、これまでの千九百四十五字から二千百三十六字になった。パソコンの普及で自分では書けないような漢字に触れる機会が増えたためで、その分、難しい漢字も多く盛りこまれた。
ゆとり教育を見直し、学習すべき内容が全体的に増えている中、漢字が一割も増えたら、教師や生徒は戸惑うだろう。
とはいえ、府県名など今まで使えなかった漢字が使えれば生活が便利になるし、書く側には難しい字でも読む側には一目で意味がわかり、負担ばかりだとは言いきれない。
漢字は言語生活に欠かせない重要なものであり、その時代に合わせた漢字が必要になる。この常用漢字表改定を機に、生活に必要な漢字について改めて考えてみたらどうだろうか。
「目は口ほどにものを言う」ということわざがあるように、人間どうしのコミュニケーションにおいては、目と目を合わせることが重要です。「アイコンタクト」が、お互いの存在を認め合っているというシグナルになっているのです。相手が目を合わせようとしない場合、自分のことを嫌っているのではないか、何か怒っているのではないかと心配になります。アイコンタクトを通して、私たちはお互いの存在を確認し、是認しているのです。
新生児と母親とのコミュニケーションにおいても、アイコンタクトは重要です。新生児は、生後すぐに母親が見つめて微笑みかけると、微笑みかえすことが知られています。もちろん、まだ目ははっきりとは見えていないわけですが、そこには暖かなたちでのアイコンタクトが成立しているのです。
(茂木健一郎『脳』新潮社による)
私たちの周りでは、よく次のような光景が見られる。
待ち合わせに遅れてきた女が男にこういう。「ごめん、怒ってる?」
男は「怒った」というながら目が笑っている。こういう場面は、怒っていない。
逆に、「怒っていない」といいながら、目が怒っている場合がある。こちらの場合は怒っている。
目は口よりも雄弁に語っている。
語るのは、目だけではない。態度も同じだ。
親切をついている男がいる。隣にいる女が「真面目に聞いているの?」と訊く。
男は「ああ、聞いているよ」と答える。実際は聞いていない。心ここにあらずである。
こういう場面に遭遇すると、言葉はまったく当てにならない、と思ったりする。
(竹内一郎『人は見た目が9割』新潮新書による)
高速道路の無料化によって起こると予想されることで、AとBの両方が触れている内容はどれか。
Nội dung nào được cả hai bài văn A và B đề cập đến khi nói về những điều được dự đoán sẽ xảy ra nếu miễn phí đường cao tốc?
1. 交通量の変化
Sự thay đổi về lưu lượng giao thông.
2. 輸送経費の変化
Sự thay đổi về chi phí vận chuyển.
3. 経済への影響
Ảnh hưởng đối với nền kinh tế.
4. 地方への影響
Ảnh hưởng đối với các địa phương.
Ở đoạn A, tác giả cho rằng việc cải thiện giao thông và miễn phí đường cao tốc có thể thúc đẩy sự phát triển kinh tế của các địa phương:
Dẫn chứng trong bài:
「交通の便がよくなることで地方が活性化し、このアンバランスが解消されれば、都市に集中していた人口が地方に分散し、日本全体の発展が期待できる。」
→ Nếu giao thông thuận tiện hơn, các địa phương sẽ trở nên phát triển, sự mất cân bằng này được giải quyết, dân số tập trung ở các thành phố sẽ phân tán về các địa phương và có thể kỳ vọng vào sự phát triển của toàn Nhật Bản.
Trong khi đó, đoạn B đề cập đến tác động kinh tế theo hướng tiêu cực, đặc biệt là chi phí của doanh nghiệp:
Dẫn chứng trong bài:
「しかし、大量の輸送を必要とする企業にとっては、人件費、ガソリン代などの増大が、下道を使う場合を上回るという試算もある。」
→ Tuy nhiên, đối với các doanh nghiệp cần vận chuyển khối lượng hàng hóa lớn, cũng có những tính toán cho thấy mức gia tăng chi phí nhân công, tiền xăng và các khoản khác có thể vượt quá mức chi phí khi sử dụng đường thông thường.
Như vậy, cả hai đoạn văn đều đề cập đến ảnh hưởng kinh tế của việc miễn phí đường cao tốc, nhưng nhìn nhận theo những hướng khác nhau.
→ Đáp án đúng: 3.経済への影響
❌ Đáp án 1: Sai vì đoạn B có nói đến sự gia tăng lưu lượng giao thông, nhưng đoạn A không trực tiếp đề cập đến sự thay đổi này.
❌ Đáp án 2: Sai vì đoạn B đề cập đến chi phí vận chuyển, nhưng đoạn A không trực tiếp bàn về sự thay đổi của chi phí vận chuyển.
❌ Đáp án 4: Sai vì đoạn A tập trung vào ảnh hưởng đối với các địa phương, còn đoạn B chủ yếu bàn về tốc độ di chuyển và chi phí của doanh nghiệp.
Đáp án đúng: 1
Dịch câu hỏi và đáp án
高速道路の無料化について、Aの筆者とBの筆者はどのような立場をとっているか。
Về việc miễn phí đường cao tốc, tác giả của bài A và tác giả của bài B có lập trường như thế nào?
1. Aは賛成だが、Bは批判的である。
A tán thành, nhưng B có quan điểm phê phán.
2. Aは賛成だが、Bは態度を明確にしていない。
A tán thành, nhưng B chưa thể hiện rõ lập trường.
3. AもBも態度を明確にしていない。
Cả A và B đều chưa thể hiện rõ lập trường.
4. Aは態度を明確にしていないが、Bは批判的である。
A chưa thể hiện rõ lập trường, nhưng B có quan điểm phê phán.
Đoạn A thể hiện rõ sự ủng hộ đối với việc miễn phí đường cao tốc, vì tác giả cho rằng đây là bước đầu tiên giúp phát triển các địa phương.
Dẫn chứng trong bài:
「もちろん高速道路の無料化だけでこれらすべてが実現するわけではない。しかし、地方の活性化のための第一歩になるものだと思う。」
→ Tất nhiên, không phải chỉ miễn phí đường cao tốc là có thể thực hiện được tất cả những điều này. Tuy nhiên, tôi cho rằng đó sẽ là bước đầu tiên để thúc đẩy sự phát triển của các địa phương.
Ngược lại, đoạn B đưa ra những lo ngại về việc miễn phí đường cao tốc, đặc biệt là nguy cơ gia tăng lưu lượng giao thông và giảm tốc độ di chuyển.
Dẫn chứng trong bài:
「しかし、無料化によって交通量が増えれば、走行速度が落ちる恐れがある。」
→ Tuy nhiên, nếu việc miễn phí khiến lưu lượng giao thông tăng lên thì có nguy cơ tốc độ di chuyển sẽ giảm xuống.
Cuối bài, tác giả B nhấn mạnh mong muốn duy trì quyền lựa chọn:
「金を出さずに時間をかけるか、金を出しても速さを求めるか。選択肢を残してほしいものだ。」
→ Chọn không trả tiền nhưng mất nhiều thời gian, hay chấp nhận trả tiền để được di chuyển nhanh hơn. Tôi mong rằng những lựa chọn này vẫn được giữ lại.
Như vậy, A ủng hộ việc miễn phí đường cao tốc, còn B có thái độ phê phán đối với việc miễn phí hoàn toàn.
→ Đáp án đúng: 1.Aは賛成だが、Bは批判的である。
❌ Đáp án 2: Sai vì đoạn B đã thể hiện rõ quan điểm không ủng hộ việc miễn phí hoàn toàn, chứ không phải chưa có lập trường.
❌ Đáp án 3: Sai vì cả hai tác giả đều thể hiện lập trường rõ ràng.
❌ Đáp án 4: Sai vì đoạn A thể hiện rõ sự ủng hộ đối với việc miễn phí đường cao tốc.
Aの筆者とBの筆者は、それぞれ何を重視しているか。
Tác giả của bài A và tác giả của bài B lần lượt coi trọng điều gì?
1. Aは地方に住む人のことを、Bは都市に住む人のことを重視している。
A coi trọng những người sống ở địa phương, còn B coi trọng những người sống ở thành phố.
2. Aは若者の利益を、Bは企業の利益を重視している。
A coi trọng lợi ích của giới trẻ, còn B coi trọng lợi ích của doanh nghiệp.
3. Aは料金が一律になることを、Bは複数の選択肢があることを重視している。
A coi trọng việc mức phí được áp dụng thống nhất, còn B coi trọng việc có nhiều lựa chọn.
4. Aは往来が容易になることを、Bは高速で移動できることを重視している。
A coi trọng việc đi lại trở nên dễ dàng, còn B coi trọng việc có thể di chuyển với tốc độ cao.
Ở đoạn A, tác giả nhấn mạnh mục đích của đường cao tốc là giúp mọi người đi lại nhanh chóng và thuận tiện hơn trên khắp đất nước.
Dẫn chứng trong bài:
「全国どこへでもより早く、便利に行けるようになることで、都市にも地方にも豊かさをもたらす。」
→ Bằng việc giúp mọi người có thể đi đến bất cứ đâu trên cả nước nhanh chóng và thuận tiện hơn, đường cao tốc mang lại sự thịnh vượng cho cả thành phố lẫn các địa phương.
Như vậy, A coi trọng việc cải thiện sự thuận tiện trong đi lại giữa các khu vực.
Trong khi đó, đoạn B nhấn mạnh vai trò của đường cao tốc trong việc duy trì tốc độ di chuyển nhanh.
Dẫn chứng trong bài:
「現在、高速道路は有料であることで交通量がある程度抑えられ、その結果、高速走行が可能になっている。」
→ Hiện nay, nhờ đường cao tốc có thu phí nên lưu lượng giao thông được hạn chế ở một mức độ nhất định, nhờ đó có thể di chuyển với tốc độ cao.
Ngoài ra, tác giả còn lo ngại rằng:
「しかし、無料化によって交通量が増えれば、走行速度が落ちる恐れがある。」
→ Tuy nhiên, nếu việc miễn phí khiến lưu lượng giao thông tăng lên thì có nguy cơ tốc độ di chuyển sẽ giảm xuống.
Vì vậy, A coi trọng sự thuận tiện trong việc đi lại, còn B coi trọng khả năng di chuyển nhanh chóng.
→ Đáp án đúng: 4.Aは往来が容易になることを、Bは高速で移動できることを重視している。
❌ Đáp án 1: Sai vì đoạn B không tập trung vào lợi ích của người sống ở thành phố. Tác giả chủ yếu quan tâm đến tốc độ di chuyển trên đường cao tốc.
❌ Đáp án 2: Sai vì đoạn A có nhắc đến giới trẻ, nhưng không chỉ coi trọng lợi ích của họ. Đoạn B cũng không chỉ tập trung vào lợi ích của doanh nghiệp.
❌ Đáp án 3: Sai vì đoạn A không đề cập đến việc áp dụng một mức phí thống nhất. Tác giả A ủng hộ việc miễn phí đường cao tốc để giúp giao thông thuận tiện hơn.
AとBのどちらの記事にも触れられている内容はどれか。
Nội dung nào được đề cập trong cả hai bài viết A và B?
1. 紙の辞書の学習効果
Hiệu quả học tập của từ điển giấy.
2. 電子辞書の検索方法
Phương pháp tra cứu của từ điển điện tử.
3. それぞれの辞書の短所
Nhược điểm của từng loại từ điển.
4. 学習者と教師の好み
Sở thích của người học và giáo viên.
Ở đoạn A, tác giả dẫn lời học sinh sử dụng từ điển giấy để nhấn mạnh rằng việc tra cứu bằng từ điển giấy giúp ghi nhớ từ lâu hơn và mở rộng kiến thức.
Dẫn chứng trong bài:
「調べた言葉がどこにあったか覚えているので、忘れにくい。」
→ Vì nhớ được từ đã tra nằm ở đâu nên sẽ khó quên hơn.
「調べた言葉の前後の項目も自然に目に入り、幅広い知識が得られる。」
→ Những mục từ nằm trước và sau từ đã tra cũng tự nhiên lọt vào mắt, nhờ đó có thể tiếp thu kiến thức rộng hơn.
Đoạn B cũng đề cập trực tiếp đến hiệu quả học tập của từ điển giấy.
Dẫn chứng trong bài:
「『学習』ということを考えると、紙の辞書のほうが効果が高いと考えるからだ。」
→ Bởi vì khi xét về việc học tập, họ cho rằng từ điển giấy mang lại hiệu quả cao hơn.
Như vậy, cả hai bài đều đề cập đến hiệu quả của từ điển giấy đối với việc học tập.
→ Đáp án đúng: 1.紙の辞書の学習効果
❌ Đáp án 2: Sai vì đoạn A có nhắc đến các chức năng tra cứu của từ điển điện tử, nhưng đoạn B chỉ nói đến khả năng tìm kiếm nhanh mà không trình bày cụ thể các phương pháp tra cứu.
❌ Đáp án 3: Sai vì hai đoạn không cùng tập trung phân tích nhược điểm của từng loại từ điển. Nội dung chủ yếu là những ưu điểm và hiệu quả sử dụng.
❌ Đáp án 4: Sai vì đoạn B có đề cập đến quan điểm của học sinh và giáo viên, nhưng đoạn A không trực tiếp so sánh sở thích của hai nhóm này.
電子辞書と紙の辞書の選び方について、Aの筆者とBの筆者はどのような立場をとっているか。
Về cách lựa chọn giữa từ điển điện tử và từ điển giấy, tác giả của bài A và tác giả của bài B có quan điểm như thế nào?
1. Aは紙の辞書を、Bは電子辞書を薦めている。
A khuyên sử dụng từ điển giấy, còn B khuyên sử dụng từ điển điện tử.
2. Aは電子辞書を、Bは紙の辞書を薦めている。
A khuyên sử dụng từ điển điện tử, còn B khuyên sử dụng từ điển giấy.
3. Aは目的に合わせた選び分けを、Bは紙の辞書を薦めている。
A khuyên lựa chọn từ điển phù hợp với mục đích sử dụng, còn B khuyên sử dụng từ điển giấy.
4. AもBも、自分の目的に合わせて辞書を選ぶべきだと言っている。
Cả A và B đều cho rằng nên lựa chọn từ điển phù hợp với mục đích của bản thân.
Ở đoạn A, tác giả trình bày ưu điểm của cả từ điển điện tử và từ điển giấy, sau đó nhấn mạnh rằng điều quan trọng là phải xác định mục đích sử dụng trước khi lựa chọn.
Dẫn chứng trong bài:
「まず自分がいつ何のために辞書を使うのかをよく考えることが大切である。」
→ Trước hết, điều quan trọng là phải suy nghĩ kỹ xem bản thân sẽ sử dụng từ điển khi nào và nhằm mục đích gì.
Như vậy, A không khuyên sử dụng riêng một loại từ điển mà đề cao việc lựa chọn phù hợp với mục đích.
Trong khi đó, đoạn B thừa nhận sự tiện lợi của từ điển điện tử nhưng nhấn mạnh hiệu quả học tập của từ điển giấy.
Dẫn chứng trong bài:
「しかし、教師や親は従来の紙の辞書を薦める向きが多い。」
→ Tuy nhiên, nhiều giáo viên và phụ huynh có xu hướng khuyên sử dụng từ điển giấy truyền thống.
Cuối bài, tác giả còn nhấn mạnh:
「教師のアドバイスに耳を傾ける必要もあるのではないだろうか。」
→ Chẳng phải học sinh cũng cần lắng nghe lời khuyên của giáo viên hay sao?
Vì vậy, A coi trọng việc lựa chọn từ điển theo mục đích sử dụng, còn B nghiêng về việc khuyên sử dụng từ điển giấy.
→ Đáp án đúng: 3.Aは目的に合わせた選び分けを、Bは紙の辞書を薦めている。
❌ Đáp án 1: Sai vì A không chỉ khuyên dùng từ điển giấy, còn B không khuyên ưu tiên từ điển điện tử.
❌ Đáp án 2: Sai vì A không chỉ khuyên dùng từ điển điện tử mà nhấn mạnh việc lựa chọn theo mục đích sử dụng.
❌ Đáp án 4: Sai vì chỉ A trực tiếp nhấn mạnh việc lựa chọn từ điển theo mục đích. B nghiêng về hiệu quả học tập của từ điển giấy và khuyên học sinh lắng nghe giáo viên.
教師が紙の辞書を薦める理由は何か。
Vì sao giáo viên khuyên học sinh sử dụng từ điển giấy?
1. 電子辞書より値段が安いから。
Vì từ điển giấy rẻ hơn từ điển điện tử.
2. 目に入る情報量が多いから。
Vì lượng thông tin có thể nhìn thấy nhiều hơn.
3. 調べた言葉を忘れにくいから。
Vì khó quên những từ đã tra cứu.
4. 検索の方法が1つだけだから。
Vì chỉ có một phương pháp tra cứu.
Ở đoạn B, tác giả cho biết giáo viên và phụ huynh thường khuyên học sinh sử dụng từ điển giấy vì cho rằng loại từ điển này mang lại hiệu quả học tập cao hơn.
Dẫn chứng trong bài:
「『学習』ということを考えると、紙の辞書のほうが効果が高いと考えるからだ。」
→ Bởi vì khi xét về việc học tập, họ cho rằng từ điển giấy mang lại hiệu quả cao hơn.
Tác giả còn giải thích:
「特に国語など言葉の意味を探すということを重要と考えているようだ。」
→ Đặc biệt, họ dường như coi trọng việc tìm hiểu ý nghĩa của từ ngữ, chẳng hạn như khi học tiếng Nhật.
Ngoài ra, đoạn A cũng đề cập đến đặc điểm của từ điển giấy:
「調べた言葉の前後の項目も自然に目に入り、幅広い知識が得られる。」
→ Những mục từ nằm trước và sau từ đã tra cũng tự nhiên lọt vào mắt, nhờ đó có thể tiếp thu kiến thức rộng hơn.
Như vậy, việc sử dụng từ điển giấy giúp người học tiếp xúc với nhiều thông tin và kiến thức liên quan trong quá trình tra cứu, phù hợp với mục tiêu học tập mà giáo viên coi trọng.
→ Đáp án đúng: 2.目に入る情報量が多いから。
❌ Đáp án 1: Sai vì đoạn B có nhắc đến giá thành cao của từ điển điện tử, nhưng không cho rằng giá rẻ là lý do giáo viên khuyên dùng từ điển giấy.
❌ Đáp án 3: Sai vì khả năng ghi nhớ từ lâu hơn được đề cập trong đoạn A, nhưng không phải lý do trực tiếp mà đoạn B đưa ra khi giải thích quan điểm của giáo viên.
❌ Đáp án 4: Sai vì bài đọc không cho rằng từ điển giấy chỉ có một phương pháp tra cứu và cũng không coi đây là lý do giáo viên khuyên sử dụng.
Về việc áp dụng giờ mùa hè, nội dung nào được đề cập trong cả hai bài viết A và B?
1. Giờ mùa hè có hiệu quả như một biện pháp đối phó với hiện tượng nóng lên toàn cầu.
2. Giờ mùa hè gây ảnh hưởng xấu đến sức khỏe.
3. Giờ mùa hè thúc đẩy các hoạt động giải trí trong thời gian rảnh.
4. Giờ mùa hè khiến thời gian lao động tăng lên.
Cả hai bài đều đề cập đến việc áp dụng giờ mùa hè như một biện pháp đối phó với hiện tượng nóng lên toàn cầu.
Dẫn chứng trong bài A:
「今般、照明や冷房などの電力節約、つまり温暖化対策として再度提言された。」
→ Gần đây, giờ mùa hè lại được đề xuất như một biện pháp tiết kiệm điện cho chiếu sáng và điều hòa, nói cách khác là một biện pháp đối phó với hiện tượng nóng lên toàn cầu.
Dẫn chứng trong bài B:
「温暖化対策の一環としてサマータイム制度の導入が提言されている。」
→ Việc áp dụng chế độ giờ mùa hè đang được đề xuất như một phần trong các biện pháp đối phó với hiện tượng nóng lên toàn cầu.
Cả A và B đều đề cập đến mục đích chống nóng lên toàn cầu khi nói về việc áp dụng giờ mùa hè.
→ Đáp án đúng: 1.サマータイムは地球温暖化対策として有効である。
❌ Đáp án 2: Sai vì chỉ B đề cập đến tác động tiêu cực đối với sức khỏe và giấc ngủ.
❌ Đáp án 3: Sai vì A đề cập đến việc thúc đẩy hoạt động giải trí, còn B không tập trung vào nội dung này.
❌ Đáp án 4: Sai vì chỉ A đề cập đến việc thời gian lao động tăng lên như một nguyên nhân khiến chế độ giờ mùa hè từng bị bãi bỏ.
Về việc áp dụng chế độ giờ mùa hè, tác giả A và tác giả B có lập trường như thế nào?
1. A tán thành, còn B có thái độ phản đối, phê phán.
2. A tán thành, còn B không thể hiện rõ lập trường.
3. A không thể hiện rõ lập trường, còn B có thái độ phản đối, phê phán.
4. Cả A và B đều không thể hiện rõ lập trường.
Tác giả A có thái độ ủng hộ việc áp dụng giờ mùa hè vì nhấn mạnh những lợi ích về kinh tế, việc làm và chất lượng cuộc sống.
Dẫn chứng trong bài A:
「サマータイムは自然のサイクルに合った生活スタイルを考える契機ともなり、『アフター5』に家族や友人との付き合い、余暇活動など『潤いのある生活』を取り戻すこともできると期待されている。」
→ Giờ mùa hè còn được kỳ vọng sẽ trở thành cơ hội để suy nghĩ về lối sống phù hợp với chu kỳ tự nhiên, đồng thời giúp mọi người lấy lại cuộc sống phong phú hơn thông qua việc dành thời gian cho gia đình, bạn bè và các hoạt động giải trí sau giờ làm.
Ngược lại, tác giả B có thái độ phê phán vì lo ngại những ảnh hưởng tiêu cực đến giấc ngủ và sức khỏe.
Dẫn chứng trong bài B:
「しかし、サマータイムが身体のリズムや睡眠に悪影響を及ぼすことは、多くが指摘するところだ。」
→ Tuy nhiên, nhiều người đã chỉ ra rằng giờ mùa hè gây ảnh hưởng xấu đến nhịp sinh học và giấc ngủ.
「温暖化対策の視点も重要だが、健康への影響を考慮するべきだろう。」
→ Góc độ đối phó với hiện tượng nóng lên toàn cầu cũng quan trọng, nhưng có lẽ cần xem xét cả những ảnh hưởng đối với sức khỏe.
Như vậy, A nghiêng về ủng hộ việc áp dụng giờ mùa hè, còn B có thái độ phê phán và cảnh báo những tác động tiêu cực.
→ Đáp án đúng: 1.Aは賛成だが、Bは批判的である。
❌ Đáp án 2: Sai vì B đã thể hiện rõ thái độ lo ngại và phê phán những tác động tiêu cực của giờ mùa hè.
❌ Đáp án 3: Sai vì A thể hiện rõ sự ủng hộ thông qua việc nhấn mạnh những lợi ích được kỳ vọng.
❌ Đáp án 4: Sai vì cả hai tác giả đều thể hiện lập trường tương đối rõ ràng.
Khi xem xét việc áp dụng giờ mùa hè, tác giả A và tác giả B lần lượt coi trọng những điều gì?
1. A coi trọng hiệu quả lan tỏa về kinh tế, còn B coi trọng việc thúc đẩy lối sống về đêm.
2. A coi trọng việc kéo dài thời gian lao động, còn B coi trọng ảnh hưởng đối với xã hội già hóa.
3. A coi trọng việc tạo thêm thời gian rảnh, còn B coi trọng những tổn hại về sức khỏe.
4. A coi trọng hiệu quả tiết kiệm năng lượng, còn B coi trọng ảnh hưởng đối với giấc ngủ.
Ở bài A, tác giả nhấn mạnh lợi ích tiết kiệm điện năng khi áp dụng giờ mùa hè.
Dẫn chứng trong bài A:
「今般、照明や冷房などの電力節約、つまり温暖化対策として再度提言された。」
→ Gần đây, giờ mùa hè lại được đề xuất nhằm tiết kiệm điện cho chiếu sáng và điều hòa, qua đó góp phần đối phó với hiện tượng nóng lên toàn cầu.
Ở bài B, tác giả tập trung phân tích những ảnh hưởng tiêu cực của việc điều chỉnh đồng hồ đối với giấc ngủ.
Dẫn chứng trong bài B:
「ヨーロッパでは、時計の針を一時間進めたことで、睡眠時間が短くなり睡眠効率も低下するという調査報告がある。」
→ Ở châu Âu, có báo cáo nghiên cứu cho thấy việc chỉnh đồng hồ nhanh hơn một giờ khiến thời gian ngủ ngắn lại và hiệu quả giấc ngủ cũng giảm xuống.
Như vậy, A coi trọng hiệu quả tiết kiệm năng lượng, còn B đặc biệt quan tâm đến tác động đối với giấc ngủ.
→ Đáp án đúng: 4.Aは省エネ効果を重視し、Bは睡眠への影響を重視している。
❌ Đáp án 1: Sai vì B không coi việc thúc đẩy lối sống về đêm là một lợi ích cần chú trọng, mà xem đây là vấn đề có thể gây ảnh hưởng đến giấc ngủ.
❌ Đáp án 2: Sai vì A đề cập đến việc kéo dài thời gian lao động như một nguyên nhân khiến chế độ này từng bị bãi bỏ, chứ không phải điều tác giả coi trọng.
❌ Đáp án 3: Sai vì dù A có nhắc đến thời gian rảnh và B có nhắc đến sức khỏe, nhưng trọng tâm nổi bật của hai bài lần lượt là tiết kiệm năng lượng và ảnh hưởng đến giấc ngủ.
Điểm nào được đề cập chung trong cả hai bài A và B?
1. Bản năm 2012 có kèm bản dịch tiếng Anh cho những từ quan trọng.
2. Bản năm 2012 có nhiều bài viết chuyên mục hơn so với bản năm trước.
3. Một số trang của bản năm 2012 được in màu.
4. Các bài báo trong bản năm 2012 thuộc năm lĩnh vực, bao gồm chính trị và văn hóa.
Cả hai bài đều đề cập đến việc phần chuyên mục (コラム) được bổ sung hoặc mở rộng trong phiên bản năm 2012.
Dẫn chứng trong bài A:
「各国の新聞記事をベースとするスタイルは2011年版と同様だが、図表やコラムが大幅に加わった。」
→ Phong cách sử dụng các bài báo của nhiều quốc gia làm cơ sở vẫn giống phiên bản năm 2011, nhưng các biểu đồ và bài viết chuyên mục đã được bổ sung đáng kể.
Dẫn chứng trong bài B:
「2012年版はフルカラーの図版もさることながら、幅広い著者陣によるコラムの充実が嬉しい。」
→ Ở phiên bản năm 2012, không chỉ có hình minh họa đầy màu sắc mà phần chuyên mục do nhiều tác giả thuộc các lĩnh vực khác nhau thực hiện cũng được đầu tư phong phú hơn, điều này thật đáng mừng.
Như vậy, cả A và B đều đề cập đến sự phong phú hơn của phần chuyên mục trong phiên bản năm 2012.
→ Đáp án đúng: 2.2012年版は、昨年のものよりコラムが増えた。
❌ Đáp án 1: Sai vì chỉ bài A đề cập đến việc bổ sung bản dịch tiếng Anh cho các từ khóa.
❌ Đáp án 3: Sai vì chỉ bài B đề cập đến hình minh họa in màu, còn A không nói đến đặc điểm này.
❌ Đáp án 4: Sai vì chỉ bài B liệt kê cụ thể năm lĩnh vực của các bài báo.
Về đặc điểm của phần chuyên mục trong cuốn sách này, tác giả A và tác giả B có quan điểm như thế nào?
1. Cả A và B đều có thái độ tiêu cực.
2. Cả A và B đều không thể hiện rõ quan điểm.
3. A có thái độ tích cực, nhưng B không hoàn toàn đánh giá tích cực.
4. A không thể hiện rõ quan điểm, còn B có thái độ tích cực.
Tác giả A đánh giá tích cực cách trình bày của phần chuyên mục vì nội dung tập trung vào các bài phỏng vấn thực tế và trải nghiệm của tác giả, thay vì những bài bình luận mang tính áp đặt quan điểm.
Dẫn chứng trong bài A:
「コラムも各著者による現地取材や体験談に紙幅が割かれ、いわゆる論説にあたる部分は短い。」
→ Phần chuyên mục cũng dành nhiều dung lượng cho các bài phỏng vấn, khảo sát tại địa phương và những trải nghiệm thực tế của từng tác giả, còn phần được gọi là bình luận, nghị luận thì khá ngắn.
「よりフラットな視点で世界に触れられる、おすすめの一冊だ。」
→ Đây là một cuốn sách đáng đọc, giúp người đọc tiếp cận thế giới từ góc nhìn khách quan và ít thiên lệch hơn.
Trong khi đó, tác giả B đánh giá cao sự phong phú của phần chuyên mục nhưng cũng chỉ ra một hạn chế.
Dẫn chứng trong bài B:
「幅広い著者陣によるコラムの充実が嬉しい。」
→ Việc phần chuyên mục được đầu tư phong phú với sự tham gia của nhiều tác giả thuộc các lĩnh vực khác nhau là điều đáng mừng.
「ただ、解説、コラムとも記事の背景説明を主としているため、問題の論点を手っ取り早く知りたい人には少々物足りないかもしれない。」
→ Tuy nhiên, vì cả phần giải thích lẫn phần chuyên mục đều chủ yếu tập trung trình bày bối cảnh của các bài báo nên những người muốn nhanh chóng nắm bắt các luận điểm chính của vấn đề có thể cảm thấy hơi chưa thỏa mãn.
Như vậy, A đánh giá tích cực, còn B vừa ghi nhận ưu điểm vừa chỉ ra hạn chế nên không hoàn toàn đánh giá tích cực.
→ Đáp án đúng: 3.Aは肯定的だが、Bは全面的に肯定しているわけではない。
❌ Đáp án 1: Sai vì cả hai tác giả đều ghi nhận những ưu điểm của phần chuyên mục.
❌ Đáp án 2: Sai vì cả A và B đều thể hiện rõ quan điểm đánh giá của mình.
❌ Đáp án 4: Sai vì A đã thể hiện rõ thái độ tích cực khi giới thiệu đây là một cuốn sách đáng đọc, còn B không hoàn toàn đánh giá tích cực.
Dựa vào hai bài A và B, có thể nhận định đặc điểm nào sau đây về cuốn sách này?
1. Với mỗi chủ đề, có nhiều bài báo được trích dẫn.
2. Cuốn sách không chỉ đề cập đến các sự kiện lớn mà còn giới thiệu cả những tin tức ít được chú ý.
3. Các từ khóa được đưa vào một cuốn phụ lục riêng để thuận tiện sử dụng.
4. Phần chuyên mục còn đăng tải ý kiến của độc giả.
Cả hai bài đều cho thấy cuốn sách lựa chọn 36 chủ đề thời sự và sử dụng nhiều bài báo để trình bày từng chủ đề.
Dẫn chứng trong bài A:
「今年世界を賑わせた36の時事トピックが、いくつかの記事にわかりやすい解説を添えて取り上げられている。」
→ 36 chủ đề thời sự gây chú ý trên thế giới trong năm nay được giới thiệu thông qua một số bài báo kèm theo những lời giải thích dễ hiểu.
Dẫn chứng trong bài B:
「インターネットで検索数の高かった36のニュースをセレクトし、それぞれを2~3点の記事、解説、コラムの3部で構成している。」
→ Cuốn sách lựa chọn 36 tin tức có lượng tìm kiếm cao trên Internet, mỗi tin được trình bày thành ba phần gồm hai đến ba bài báo, phần giải thích và phần chuyên mục.
Như vậy, mỗi chủ đề được trình bày thông qua nhiều bài báo, kèm phần giải thích và chuyên mục để người đọc hiểu rõ hơn.
→ Đáp án đúng: 1.1つのテーマにつき、複数の新聞記事が引用されている。
❌ Đáp án 2: Sai vì cuốn sách tập trung vào 36 tin tức nổi bật, được nhiều người quan tâm và tìm kiếm, không có thông tin cho thấy sách còn lựa chọn các tin tức ít được chú ý.
❌ Đáp án 3: Sai vì A chỉ cho biết các từ khóa được bổ sung bản dịch tiếng Anh, không nói chúng được tập hợp trong một cuốn phụ lục riêng.
❌ Đáp án 4: Sai vì phần chuyên mục được viết bởi các tác giả dựa trên hoạt động khảo sát và trải nghiệm thực tế, không có thông tin về việc đăng tải ý kiến của độc giả.
Tác giả A suy nghĩ như thế nào về “an tử chủ động” và “an tử thụ động”?
1. An tử chủ động giải thoát bệnh nhân khỏi tình trạng bị duy trì sự sống một cách miễn cưỡng.
2. An tử thụ động không đi ngược lại quy luật tự nhiên.
3. Cả an tử chủ động và an tử thụ động đều khiến bệnh nhân không thể sống hết tuổi thọ của mình.
4. Cả an tử chủ động và an tử thụ động đều giúp bệnh nhân chết mà không cảm thấy đau đớn.
Tác giả A phân biệt hai hình thức an tử dựa trên cách thức dẫn đến cái chết.
Trong đó, an tử thụ động là ngừng các biện pháp duy trì sự sống nhân tạo, để bệnh nhân trở về với quá trình chết tự nhiên.
Dẫn chứng trong bài:
「後者の患者は人工的に生かされていた状況から解き放たれ、自然な死を迎える」
→ Bệnh nhân thuộc trường hợp sau được giải thoát khỏi tình trạng duy trì sự sống nhân tạo và đón nhận cái chết tự nhiên.
Ngược lại, an tử chủ động khiến bệnh nhân chết bằng sự can thiệp nhân tạo trước khi sống hết tuổi thọ.
Vì vậy, theo cách phân biệt của tác giả A, an tử thụ động phù hợp với dòng chảy tự nhiên hơn.
→ Đáp án đúng: 2.「消極的安楽死」は自然の流れに逆らっていない。
❌ Đáp án 1: Sai vì việc giải thoát bệnh nhân khỏi tình trạng duy trì sự sống nhân tạo là đặc điểm của an tử thụ động, không phải an tử chủ động.
❌ Đáp án 3: Sai vì tác giả chỉ cho rằng bệnh nhân an tử chủ động không sống hết tuổi thọ, còn bệnh nhân an tử thụ động được đón nhận cái chết tự nhiên.
❌ Đáp án 4: Sai vì bài đọc không khẳng định cả hai hình thức đều giúp bệnh nhân chết mà hoàn toàn không đau đớn.
Về vấn đề an tử, tác giả A và tác giả B có lập trường như thế nào?
1. Cả A và B đều có thái độ phê phán.
2. A có thái độ phê phán, còn B không thể hiện rõ tán thành hay phản đối.
3. A không thể hiện rõ tán thành hay phản đối, còn B có thái độ phê phán.
4. Cả A và B đều không thể hiện rõ tán thành hay phản đối.
Tác giả A đặt câu hỏi về việc con người có nên can thiệp vào quá trình sinh tử tự nhiên hay không, nhưng không đưa ra kết luận rõ ràng.
Dẫn chứng trong bài A:
「人間が生まれ、そして死んでいくのは自然の営みの一部である。その流れを人間の手で変えてもいいのだろうか。」
→ Việc con người sinh ra rồi chết đi là một phần của quy luật tự nhiên. Liệu con người có được phép dùng bàn tay mình để thay đổi dòng chảy đó hay không?
Tác giả B cũng bày tỏ những băn khoăn về khả năng tự quyết định, lợi ích thực sự của an tử và cảm giác khi phải đối diện với cái chết do con người tạo ra.
Dẫn chứng trong bài B:
「果たして自分の意思で冷静に残りの人生の生き方を選択できるのだろうか。」
→ Liệu tôi có thực sự có thể bình tĩnh lựa chọn cách sống quãng đời còn lại theo ý chí của chính mình hay không?
「私は死の直前の苦しみの中で一体何を思うのだろうか。」
→ Trong nỗi đau khổ ngay trước khi chết, rốt cuộc tôi sẽ nghĩ điều gì?
Cả hai tác giả đều nêu lên những câu hỏi và sự hoài nghi về an tử, nhưng không trực tiếp khẳng định tán thành hay phản đối.
→ Đáp án đúng: 4.AもBも賛否を明確にしていない。
❌ Đáp án 1: Sai vì cả hai đều bày tỏ sự băn khoăn, nhưng chưa đưa ra lập trường phản đối một cách dứt khoát.
❌ Đáp án 2: Sai vì A không trực tiếp khẳng định phản đối an tử mà kết thúc bằng một câu hỏi.
❌ Đáp án 3: Sai vì B cũng chỉ thể hiện những nghi ngại và lo lắng, chưa đưa ra kết luận phản đối rõ ràng.
AとBの二つの文章を以下のようにまとめる場合、①と②にはどれが入るか。
「Aの筆者は(①)と考えており、Bの筆者は(②)と考えている」
Khi tóm tắt hai bài viết A và B theo cách dưới đây, nội dung nào phù hợp với vị trí ① và ②?
“Tác giả A cho rằng (①), còn tác giả B cho rằng (②).”
1. ① Không nên để người thứ ba quyết định chấm dứt số phận của bệnh nhân.
② Để có thể đón nhận cái chết thanh thản, không đau đớn, an tử cũng là điều cần thiết.
2. ① Việc con người sinh ra rồi chết đi là điều tự nhiên.
② Nếu cuộc đời chỉ còn là chịu đựng đau khổ thì tốt hơn nên chủ động tạo ra cái chết.
3. ① Bệnh nhân nên suy nghĩ kỹ để lựa chọn một trong hai hình thức an tử.
② Đáng nghi ngờ liệu việc an tử có thực sự được thực hiện dựa trên sự lựa chọn của chính bệnh nhân hay không.
4. ① Vì con người là một phần của tự nhiên nên không được thay đổi dòng chảy đó.
② Phải chăng an tử đang được thực hiện vì lợi ích của những người khác chứ không phải chính bệnh nhân?
Ở bài A, tác giả phân biệt hai hình thức an tử và đặt vấn đề về việc con người can thiệp vào quá trình sinh tử tự nhiên.
Dẫn chứng trong bài A:
「どちらも他者が患者を死に導く意味では共通している」
→ Cả hai đều có điểm chung là người khác dẫn bệnh nhân đến cái chết.
「その流れを人間の手で変えてもいいのだろうか。」
→ Liệu con người có được phép dùng bàn tay mình để thay đổi dòng chảy đó hay không?
Ở bài B, tác giả đặc biệt nghi ngờ việc người bệnh có thực sự đủ khả năng tự đưa ra quyết định an tử hay không.
Dẫn chứng trong bài B:
「果たして自分の意思で冷静に残りの人生の生き方を選択できるのだろうか。それだけの体力と精神力が残っているのだろうか。」
→ Liệu tôi có thực sự có thể bình tĩnh lựa chọn cách sống quãng đời còn lại theo ý chí của chính mình hay không? Liệu tôi còn đủ thể lực và tinh thần để làm điều đó hay không?
Tuy nhiên, đáp án 3 không hoàn toàn phù hợp với A, vì A không trực tiếp khuyên bệnh nhân lựa chọn giữa hai hình thức an tử. Nội dung gần với lập luận của A hơn là sự nghi ngờ về quyền can thiệp của con người vào cái chết tự nhiên.
Dẫn chứng trong bài B:
「実際は患者の介護に疲れた家族や、医療費を支払えない患者を入院させている病院が『安楽』になれる『死』なのかもしれないと、時折疑問を抱く。」
→ Đôi khi tôi tự hỏi liệu trên thực tế, đó có phải là cái chết giúp gia đình đã kiệt sức vì chăm sóc bệnh nhân hoặc bệnh viện đang tiếp nhận những bệnh nhân không thể chi trả viện phí được “nhẹ nhõm” hay không.
Dẫn chứng này phù hợp trực tiếp với ý ② của đáp án 4. Đồng thời, ý ① của đáp án 4 cũng phản ánh mối băn khoăn của A về việc thay đổi quy luật tự nhiên.
→ Đáp án đúng: 4.①人間は自然の一部なのだから、その流れを変えてはならない。②安楽死は、本人以外の者のために行われているのではないか。
❌ Đáp án 1: Sai vì B không cho rằng an tử là điều cần thiết để có cái chết thanh thản, mà còn nghi ngờ liệu cái chết đó có thực sự thanh thản đối với bệnh nhân hay không.
❌ Đáp án 2: Sai vì B không cho rằng nên chủ động tạo ra cái chết nếu bệnh nhân phải chịu đau khổ.
❌ Đáp án 3: Sai vì A không khuyên bệnh nhân lựa chọn giữa hai hình thức an tử, mà đặt câu hỏi về việc con người can thiệp vào quá trình sinh tử tự nhiên.
Nội dung nào không được đề cập trong cả hai bài viết A và B?
1. Ngày công bố toàn bộ các thành phố ứng cử đăng cai Thế vận hội mùa hè năm 2020.
2. Ngày Tokyo chính thức ứng cử đăng cai Thế vận hội mùa hè năm 2020.
3. Quan điểm của Thống đốc Tokyo về việc vận động đăng cai Thế vận hội mùa hè.
4. Dư luận về việc Tokyo vận động đăng cai Thế vận hội mùa hè.
Cần phân biệt giữa ngày công bố các thành phố ứng cử và ngày Tokyo chính thức nộp đơn ứng cử.
Dẫn chứng trong bài A:
「国際オリンピック委員会(IOC)は2日、2020年夏季五輪の立候補都市が決まったと発表した。」
→ Ngày 2, Ủy ban Olympic Quốc tế (IOC) thông báo rằng các thành phố ứng cử đăng cai Thế vận hội mùa hè năm 2020 đã được xác định.
Dẫn chứng trong bài B:
「2020年夏季五輪の立候補都市が2日決まった。」
→ Ngày 2, các thành phố ứng cử đăng cai Thế vận hội mùa hè năm 2020 đã được xác định.
Cả hai bài đều đề cập đến ngày các thành phố ứng cử được xác định, nhưng không cho biết ngày Tokyo chính thức nộp đơn ứng cử.
→ Đáp án đúng: 2.2020年夏季オリンピックに東京都が正式に立候補した日付
❌ Đáp án 1: Sai vì cả hai bài đều đề cập đến ngày 2, thời điểm các thành phố ứng cử được xác định hoặc công bố.
❌ Đáp án 3: Sai vì bài A có trích dẫn phát biểu của Thống đốc Tokyo về ý nghĩa của việc đăng cai Olympic sau thảm họa động đất.
❌ Đáp án 4: Sai vì bài B có kết quả khảo sát dư luận về việc Tokyo đăng cai Olympic, với 52% tán thành và 48% phản đối.
Về việc Tokyo vận động đăng cai Thế vận hội Olympic, tác giả A và tác giả B có lập trường như thế nào?
1. Cả A và B đều không thể hiện rõ thái độ tán thành hay phản đối.
2. A tán thành, còn B không thể hiện rõ thái độ tán thành hay phản đối.
3. A tán thành, còn B có thái độ phản đối.
4. A không thể hiện rõ thái độ tán thành hay phản đối, còn B có thái độ phản đối.
Ở bài A, tác giả chủ yếu đưa tin về việc Tokyo tiếp tục ứng cử và trích dẫn quan điểm của Thống đốc Tokyo. Đây là quan điểm của Thống đốc, không phải lời khẳng định tán thành của chính tác giả.
Dẫn chứng trong bài A:
「今回は五輪を『東日本大震災からの復興のシンボル』と位置づけることで、国内外からの支持を広げる考えだ。」
→ Lần này, chính quyền Tokyo dự định mở rộng sự ủng hộ trong và ngoài nước bằng cách định vị Olympic là “biểu tượng của sự phục hồi sau thảm họa động đất lớn ở Đông Nhật Bản”.
Ở bài B, tác giả trình bày kết quả khảo sát cùng ý kiến của cả hai phía tán thành và phản đối.
Dẫn chứng trong bài B:
「招致について『賛成』52%、『反対』48%と、賛否が真っ二つに分かれる形となった。」
→ Về việc vận động đăng cai, tỷ lệ tán thành là 52% và phản đối là 48%, cho thấy ý kiến gần như chia thành hai phía ngang nhau.
Bài B cũng lần lượt giới thiệu lý do của cả hai nhóm, không thể hiện sự thiên vị rõ ràng.
Như vậy, cả hai bài đều mang tính chất đưa tin, không trực tiếp thể hiện lập trường tán thành hay phản đối của tác giả.
→ Đáp án đúng: 1.AもBも、ともに賛否を明確にしていない。
❌ Đáp án 2: Sai vì bài A chỉ thuật lại quan điểm của Thống đốc Tokyo, không có nghĩa tác giả A tán thành.
❌ Đáp án 3: Sai vì A không trực tiếp thể hiện sự tán thành, còn B cũng không có thái độ phản đối rõ ràng.
❌ Đáp án 4: Sai vì B trình bày cả ý kiến tán thành và phản đối một cách tương đối cân bằng, không thể hiện lập trường phản đối.
Nguyên nhân nào dẫn đến việc Tokyo thất bại trong cuộc vận động đăng cai Thế vận hội mùa hè năm 2016 được đề cập trong bài viết?
1. Do dự đoán gánh nặng tài chính sẽ tăng lên nên phần lớn người dân có thái độ phản đối việc đăng cai.
2. Nhật Bản đã không thể quảng bá đầy đủ sức hấp dẫn của mình ra thế giới.
3. Vì Tokyo sẽ tổ chức Olympic lần thứ hai nên người ta không kỳ vọng sự kiện sẽ tạo được không khí sôi nổi.
4. Tokyo đã không thể làm rõ lý do vì sao muốn đăng cai Thế vận hội Olympic.
Bài A trực tiếp đề cập đến hạn chế trong lần vận động đăng cai Olympic trước đó của Tokyo.
Dẫn chứng trong bài A:
「前回は招致の明確なテーマを打ち出すことができなかった」
→ Trong lần trước, Tokyo đã không thể đưa ra một chủ đề rõ ràng cho chiến dịch vận động đăng cai.
Điều này cho thấy Tokyo chưa làm rõ được thông điệp và mục đích của việc đăng cai Olympic năm 2016.
Ngược lại, trong lần ứng cử năm 2020, Tokyo đã xác định Olympic là biểu tượng của sự phục hồi sau thảm họa động đất lớn ở Đông Nhật Bản.
→ Đáp án đúng: 4.なぜ東京に五輪を招致したいのかを明確にすることができなかった。
❌ Đáp án 1: Sai vì gánh nặng tài chính là lý do phản đối được đề cập trong khảo sát về Olympic 2020, không phải nguyên nhân thất bại của chiến dịch năm 2016.
❌ Đáp án 2: Sai vì bài đọc không nói rằng Tokyo thất bại do không quảng bá được sức hấp dẫn của Nhật Bản.
❌ Đáp án 3: Sai vì bài đọc không đề cập đến việc tổ chức Olympic lần thứ hai là nguyên nhân khiến Tokyo thất bại.
Dựa vào hai bài A và B, có thể nói ngủ trưa mang lại những hiệu quả nào? Hãy chọn phương án không phù hợp.
1. Ngăn ngừa tai nạn và sai sót.
2. Nâng cao hiệu quả công việc.
3. Giúp giảm mệt mỏi về thể chất và tinh thần.
4. Nâng cao hiệu quả của giấc ngủ ban đêm.
Cả hai bài đều đề cập đến những lợi ích của giấc ngủ trưa như giảm mệt mỏi, hạn chế sai sót và nâng cao hiệu quả công việc. Tuy nhiên, không bài nào khẳng định ngủ trưa giúp nâng cao hiệu quả giấc ngủ ban đêm.
Ngược lại, bài B còn cảnh báo rằng ngủ trưa quá muộn có thể ảnh hưởng xấu đến giấc ngủ ban đêm.
Dẫn chứng trong bài B:
「逆に、午後3時以降の昼寝は夜の睡眠によくない影響を与えかねないので、避けるようにしましょう。」
→ Ngược lại, nên tránh ngủ trưa sau 3 giờ chiều vì điều đó có thể gây ảnh hưởng không tốt đến giấc ngủ ban đêm.
Vì câu hỏi yêu cầu chọn nội dung không phù hợp, đáp án 4 là chính xác.
→ Đáp án đúng: 4.夜の睡眠効果を高める。
❌ Đáp án 1: Sai vì đây là hiệu quả thực sự được đề cập trong cả hai bài. Ngủ trưa giúp hạn chế tai nạn và giảm sai sót khi làm việc.
❌ Đáp án 2: Sai vì bài A trực tiếp đề cập đến việc nâng cao hiệu quả làm việc nhờ ngủ trưa.
❌ Đáp án 3: Sai vì bài A đề cập đến việc phục hồi mệt mỏi, còn bài B nhấn mạnh khả năng giúp đầu óc tỉnh táo và giảm căng thẳng.
AとBの二つの文章を以下のようにまとめる場合、①と②に入るものの組み合わせとして適切なのはどれか。
Aの筆者は(①)について述べ、Bの筆者は(②)について述べている。
Đáp án đúng: 2
Dịch câu hỏi và đáp án
Khi tóm tắt hai bài A và B như dưới đây, cách kết hợp nội dung nào phù hợp để điền vào ① và ②?
Tác giả A trình bày về (①), còn tác giả B trình bày về (②).
1. ① Lý do con người buồn ngủ sau khi ăn.
② Lý do nên ngủ trưa ngay sau bữa ăn trưa.
2. ① Thời điểm và thời lượng ngủ trưa.
② Phương pháp ngủ trưa hiệu quả.
3. ① Tư thế thích hợp khi ngủ trưa.
② Thời điểm thích hợp để ngủ trưa.
4. ① Phương pháp ngủ trưa thoải mái, thư giãn.
② Phương pháp thức dậy tỉnh táo sau giấc ngủ trưa.
Bài A giải thích hiện tượng buồn ngủ sau bữa trưa và phân tích thời lượng ngủ trưa thích hợp dựa trên các nghiên cứu về giấc ngủ.
Dẫn chứng trong bài A:
「人間が昼食後に眠くなるのは、生体リズムによるもので、昼過ぎに小さな眠気のピークが来るとされている。」
→ Con người buồn ngủ sau bữa trưa là do nhịp sinh học, và người ta cho rằng một đợt buồn ngủ nhẹ thường xuất hiện vào đầu giờ chiều.
「研究によると、15~20分程度だという。」
→ Theo nghiên cứu, thời lượng ngủ trưa thích hợp là khoảng 15–20 phút.
Trong khi đó, bài B tập trung hướng dẫn những phương pháp cụ thể để ngủ trưa hiệu quả, chẳng hạn như không ngủ quá sâu, chọn thời điểm thích hợp và uống cà phê trước khi ngủ trưa.
Dẫn chứng trong bài B:
「こうした昼寝の効果を得るうえで、いくつかポイントになることがあります。」
→ Để đạt được những hiệu quả này của giấc ngủ trưa, có một số điểm cần lưu ý.
Như vậy, A chủ yếu giải thích thời điểm xuất hiện cơn buồn ngủ và thời lượng ngủ trưa, còn B hướng dẫn cách ngủ trưa hiệu quả.
→ Đáp án đúng: 2.①昼寝の時間帯と長さ ②効果的な昼寝の方法
❌ Đáp án 1: Sai vì B không cho rằng nên ngủ ngay sau bữa trưa, mà khuyên thời điểm thích hợp nhất là khoảng 2 giờ chiều.
❌ Đáp án 3: Sai vì A không tập trung vào tư thế ngủ trưa.
❌ Đáp án 4: Sai vì A không hướng dẫn phương pháp ngủ trưa thư giãn, mà chủ yếu giải thích hiện tượng buồn ngủ và độ dài giấc ngủ thích hợp.
Nội dung nào phù hợp với hai bài A và B?
1. Trước đây, ngủ trưa bị cho là không tốt vì khiến con người khó ngủ vào ban đêm, nhưng gần đây cách đánh giá đã thay đổi theo hướng ngược lại.
2. Nên tránh ngủ trưa trước khi lái xe vì điều đó có thể dẫn đến tai nạn.
3. Ngủ trưa được công nhận là có nhiều lợi ích, nhưng nếu thực hiện không đúng cách thì có thể gây tác dụng ngược.
4. Người ta cho rằng caffeine có tác dụng ngăn buồn ngủ trong vòng 30 phút sau khi sử dụng.
Cả hai bài đều thừa nhận những lợi ích của giấc ngủ trưa, nhưng đồng thời nhấn mạnh rằng cần ngủ đúng thời lượng và đúng thời điểm.
Dẫn chứng trong bài A:
「浅い眠りは脳をリフレッシュさせるが、深い眠りは眠気を強く残してしまうからだ。」
→ Giấc ngủ nông giúp não bộ được làm mới, nhưng giấc ngủ sâu lại khiến cảm giác buồn ngủ còn kéo dài.
Dẫn chứng trong bài B:
「まず、熟睡はダメです。」
→ Trước hết, không nên ngủ quá sâu.
「逆に、午後3時以降の昼寝は夜の睡眠によくない影響を与えかねないので、避けるようにしましょう。」
→ Ngược lại, nên tránh ngủ trưa sau 3 giờ chiều vì có thể gây ảnh hưởng không tốt đến giấc ngủ ban đêm.
Như vậy, ngủ trưa mang lại nhiều lợi ích nhưng nếu ngủ quá sâu, quá lâu hoặc quá muộn thì có thể gây tác dụng ngược.
→ Đáp án đúng: 3.昼寝にはさまざまな効果が認められるが、そのやり方を間違えると逆効果になる。
❌ Đáp án 1: Sai vì bài đọc không đề cập đến việc quan điểm về ngủ trưa đã thay đổi từ trước đây đến hiện nay.
❌ Đáp án 2: Sai vì bài A cảnh báo giấc ngủ sâu có thể khiến cơn buồn ngủ kéo dài và dẫn đến nguy hiểm khi lái xe, chứ không khuyên tránh ngủ trưa trước khi lái xe.
❌ Đáp án 4: Sai vì caffeine bắt đầu phát huy tác dụng vào khoảng 30 phút sau khi sử dụng, không phải chỉ có tác dụng trong vòng 30 phút.
Nội dung nào được đề cập trong cả hai bài A và B?
1. Cách kiểm soát cảm xúc.
2. Phương pháp giải tỏa căng thẳng.
3. Nỗi sợ khi ở một mình.
4. Sự cần thiết của thời gian ở một mình.
Cả hai tác giả đều đề cao giá trị của việc dành thời gian ở một mình, dù nhìn nhận từ những góc độ khác nhau.
Dẫn chứng trong bài A:
「上手にひとりの時間を使って、整理し、休み、楽しむ。こういう生活習慣を持つ人は、いつも平常心でいられるのである。」
→ Biết sử dụng thời gian ở một mình một cách hiệu quả để sắp xếp suy nghĩ, nghỉ ngơi và tận hưởng cuộc sống. Những người có thói quen như vậy luôn có thể giữ được tâm trạng bình tĩnh.
Dẫn chứng trong bài B:
「ひとりの時間を楽しむとは、リラックスして自分に向き合うこと。」
→ Tận hưởng thời gian ở một mình có nghĩa là thư giãn và đối diện với chính bản thân mình.
Như vậy, cả hai bài đều cho thấy thời gian ở một mình có vai trò quan trọng đối với đời sống tinh thần của con người.
→ Đáp án đúng: 4.ひとりの時間の必要性
❌ Đáp án 1: Sai vì hai bài không cùng hướng dẫn cách kiểm soát cảm xúc.
❌ Đáp án 2: Sai vì A có đề cập đến việc giải tỏa căng thẳng, nhưng B tập trung vào việc đối diện với bản thân chứ không trực tiếp hướng dẫn phương pháp giải tỏa căng thẳng.
❌ Đáp án 3: Sai vì B đề cập đến nỗi sợ khi ở một mình, nhưng A không tập trung vào vấn đề này.
Theo tác giả A và tác giả B, những người như thế nào cần phải chú ý?
1. A cho rằng đó là những người không thể ở một mình, còn B cho rằng đó là những người biết đối diện với bản thân.
2. Cả A và B đều cho rằng đó là những người không thể ở một mình.
3. Cả A và B đều cho rằng đó là những người thích ở một mình.
4. A cho rằng đó là những người quá say mê một việc gì đó, còn B cho rằng đó là những người không thể ở một mình.
Cả hai tác giả đều cảnh báo những người không thể dành thời gian ở một mình.
Dẫn chứng trong bài A:
「こういう日常が、いつか感情のコントロールを不能にするのだ。要注意。」
→ Cuộc sống hằng ngày như vậy rồi sẽ có lúc khiến con người không thể kiểm soát được cảm xúc của mình. Cần phải chú ý.
Câu này nói về những người liên tục bị điện thoại làm phiền, luôn phải trò chuyện với người khác và không thể có thời gian riêng.
Dẫn chứng trong bài B:
「ひとりでじっとしていられない人、何かせずにはいられない人、家でゆっくりできない人、スケジュールがうまっていないと不安になる人は要注意。」
→ Những người không thể ngồi yên một mình, luôn phải làm điều gì đó, không thể thư giãn ở nhà hoặc cảm thấy bất an nếu lịch trình không kín đều cần phải chú ý.
Như vậy, cả hai tác giả đều cảnh báo những người không thể ở một mình hoặc không biết tận hưởng thời gian riêng.
→ Đáp án đúng: 2.AもBも、ともに「ひとりになれない人」
❌ Đáp án 1: Sai vì B không cảnh báo những người biết đối diện với bản thân, mà ngược lại còn coi đó là điều cần thiết.
❌ Đáp án 3: Sai vì cả hai tác giả đều đánh giá tích cực việc biết tận hưởng thời gian ở một mình.
❌ Đáp án 4: Sai vì A coi việc say mê những hoạt động yêu thích là một lợi ích của thời gian riêng, không phải đối tượng cần cảnh báo.
AとBの二つの文章を以下のようにまとめる場合、①と②に入るものの組み合わせとして適切なのはどれか。
「Aの筆者は、ひとりになることは(①)に必要だと考え、Bの筆者は、ひとりになることは(②)に必要だと考えている。」
Khi tóm tắt hai bài A và B như dưới đây, cách kết hợp nào phù hợp để điền vào ① và ②?
“Tác giả A cho rằng việc ở một mình là cần thiết để (①), còn tác giả B cho rằng việc ở một mình là cần thiết để (②).”
1. ① Để tránh xa điện thoại di động.
② Để đối diện với chính bản thân mình.
2. ① Để tránh xa điện thoại di động.
② Để loại bỏ căng thẳng.
3. ① Để mang lại niềm vui cho tâm hồn.
② Để đối diện với chính bản thân mình.
4. ① Để mang lại niềm vui cho tâm hồn.
② Để loại bỏ căng thẳng.
Tác giả A nhấn mạnh rằng thời gian ở một mình giúp con người tận hưởng những hoạt động yêu thích, nghỉ ngơi và nuôi dưỡng tinh thần.
Dẫn chứng trong bài A:
「落語のCDを聞いたり、鉄道模型で遊んだり、本を読んだり、ウォーキングで軽く汗を流したりして、心に楽しみを与える。」
→ Nghe CD kể chuyện hài truyền thống, chơi mô hình đường sắt, đọc sách hoặc đi bộ vận động nhẹ để mang lại niềm vui cho tâm hồn.
「それが、あしたへの活力源となる。」
→ Những điều đó trở thành nguồn năng lượng cho ngày mai.
Trong khi đó, tác giả B nhấn mạnh rằng thời gian ở một mình là cơ hội để con người thư giãn và nhìn lại chính mình.
Dẫn chứng trong bài B:
「ひとりの時間を楽しむとは、リラックスして自分に向き合うこと。」
→ Tận hưởng thời gian ở một mình có nghĩa là thư giãn và đối diện với chính bản thân mình.
Như vậy, A coi thời gian ở một mình là cơ hội mang lại niềm vui cho tâm hồn, còn B coi đó là cơ hội để đối diện với chính mình.
→ Đáp án đúng: 3.①心に楽しみを与えるため ②自分に向き合うため
❌ Đáp án 1: Sai vì A đề cập đến điện thoại như một yếu tố cản trở thời gian riêng, không phải mục đích chính của việc ở một mình.
❌ Đáp án 2: Sai vì cả hai ý đều không phản ánh đúng trọng tâm của từng bài.
❌ Đáp án 4: Sai vì B không nhấn mạnh việc loại bỏ căng thẳng mà tập trung vào việc đối diện với bản thân.
Nội dung nào được đề cập trong cả hai bài viết A và B?
1. Quan điểm của tác giả về việc giáo dục chữ Hán.
2. Bảng chữ Hán thường dùng sửa đổi và những ảnh hưởng đối với giáo dục trong nhà trường.
3. Mối quan hệ giữa bảng chữ Hán thường dùng sửa đổi và các kỳ thi tuyển sinh.
4. Những kỳ vọng và hiệu quả của bảng chữ Hán thường dùng sửa đổi.
Cả hai bài đều đề cập đến việc số lượng chữ Hán trong bảng chữ Hán thường dùng tăng lên và những ảnh hưởng đối với giáo viên, học sinh trong nhà trường.
Dẫn chứng trong bài A:
「現場の教員からは『授業時数が限られる中、200字近い漢字の増加自体、生徒にも教師にも大きな負担だ』との声も上がっている。」
→ Các giáo viên trực tiếp giảng dạy cũng bày tỏ rằng trong điều kiện số tiết học có hạn, bản thân việc tăng thêm gần 200 chữ Hán đã là một gánh nặng lớn đối với cả học sinh lẫn giáo viên.
Dẫn chứng trong bài B:
「ゆとり教育を見直し、学習すべき内容が全体的に増えている中、漢字が一割も増えたら、教師や生徒は戸惑うだろう。」
→ Trong bối cảnh chính sách giáo dục giảm tải đang được xem xét lại và nội dung cần học nhìn chung ngày càng tăng, nếu số lượng chữ Hán tăng thêm tới 10% thì giáo viên và học sinh có lẽ sẽ cảm thấy lúng túng.
Như vậy, cả hai bài đều đề cập đến ảnh hưởng của việc sửa đổi bảng chữ Hán thường dùng đối với hoạt động dạy và học trong nhà trường.
→ Đáp án đúng: 2.改定常用漢字表と学校教育への影響
❌ Đáp án 1: Sai vì nội dung chung nổi bật không phải quan điểm về phương pháp giáo dục chữ Hán nói chung, mà là ảnh hưởng của việc bổ sung chữ Hán đối với nhà trường.
❌ Đáp án 3: Sai vì chỉ bài A đề cập đến vấn đề các kỳ thi tuyển sinh có thể yêu cầu viết những chữ Hán khó.
❌ Đáp án 4: Sai vì bài B đề cập đến sự tiện lợi trong đời sống, nhưng bài A chủ yếu nói về những khó khăn và gánh nặng trong giáo dục.
Điều gì đang khiến người ta lo ngại về “Bảng chữ Hán thường dùng mới”?
1. Việc số lượng chữ Hán tăng lên sẽ trở thành gánh nặng đối với giáo viên và học sinh.
2. Do máy tính ngày càng phổ biến, con người sẽ ngày càng không thể tự viết chữ Hán.
3. Các kỳ thi tuyển sinh đại học sẽ ngày càng có nhiều câu hỏi yêu cầu viết chữ Hán khó.
4. Số lượng chữ Hán phù hợp với từng thời đại sẽ tiếp tục tăng lên, khiến người học không thể ghi nhớ hết.
Cả hai bài đều lo ngại rằng việc bổ sung nhiều chữ Hán vào bảng chữ Hán thường dùng sẽ làm tăng khối lượng học tập và giảng dạy.
Dẫn chứng trong bài A:
「200字近い漢字の増加自体、生徒にも教師にも大きな負担だ」
→ Bản thân việc tăng thêm gần 200 chữ Hán đã là một gánh nặng lớn đối với cả học sinh lẫn giáo viên.
Dẫn chứng trong bài B:
「漢字が一割も増えたら、教師や生徒は戸惑うだろう。」
→ Nếu số lượng chữ Hán tăng thêm tới 10% thì giáo viên và học sinh có lẽ sẽ cảm thấy lúng túng.
Cả hai bài đều cho rằng việc bổ sung chữ Hán có thể gây khó khăn và tăng gánh nặng cho giáo viên, học sinh.
→ Đáp án đúng: 1.漢字が増えることによって、教師や生徒の重荷になること
❌ Đáp án 2: Sai vì bài B nhắc đến sự phổ biến của máy tính như một nguyên nhân khiến con người tiếp xúc với nhiều chữ Hán khó hơn, không phải mối lo ngại chính được cả hai bài đề cập.
❌ Đáp án 3: Sai vì bài A cảnh báo nguy cơ các kỳ thi tuyển sinh yêu cầu viết chữ Hán khó, nhưng đây chưa phải điều chắc chắn sẽ xảy ra và cũng không phải mối lo chung của cả hai bài.
❌ Đáp án 4: Sai vì bài B nói rằng chữ Hán cần thay đổi theo thời đại, nhưng không khẳng định chúng sẽ tăng không ngừng đến mức không thể ghi nhớ.
A và B có lập trường như thế nào đối với “Bảng chữ Hán thường dùng mới”?
1. Cả A và B đều có thái độ phê phán.
2. Cả A và B đều có thái độ tích cực, ủng hộ.
3. A có thái độ phê phán, còn B có thái độ tích cực.
4. A có thái độ tích cực, còn B không thể hiện rõ lập trường.
Tác giả A tập trung vào những khó khăn trong việc giảng dạy, nguy cơ gia tăng gánh nặng học tập và việc thiếu các biện pháp kiểm soát đối với đề thi tuyển sinh.
Dẫn chứng trong bài A:
「入試では、書かせる問題に偏らないよう求めたものの、明確な歯止めは示していない。」
→ Đối với các kỳ thi tuyển sinh, tuy đã yêu cầu tránh thiên về những câu hỏi bắt buộc viết chữ Hán, nhưng vẫn chưa đưa ra biện pháp hạn chế rõ ràng.
「学習を助ける教材などの開発が急がれる一方、入試については何らかの歯止めを示すことも検討課題だろう。」
→ Trong khi cần khẩn trương phát triển các tài liệu hỗ trợ học tập, việc đưa ra một số biện pháp hạn chế đối với các kỳ thi tuyển sinh cũng có lẽ là vấn đề cần xem xét.
Như vậy, A có thái độ phê phán đối với những bất cập trong quá trình triển khai bảng chữ Hán mới.
Trong khi đó, tác giả B thừa nhận những khó khăn nhưng cũng nhấn mạnh lợi ích của việc bổ sung chữ Hán phù hợp với đời sống hiện đại.
Dẫn chứng trong bài B:
「府県名など今まで使えなかった漢字が使えれば生活が便利になるし、書く側には難しい字でも読む側には一目で意味がわかり、負担ばかりだとは言いきれない。」
→ Nếu có thể sử dụng những chữ Hán trước đây chưa được đưa vào bảng chữ Hán thường dùng, chẳng hạn như chữ Hán trong tên các tỉnh, cuộc sống sẽ thuận tiện hơn. Hơn nữa, ngay cả những chữ khó đối với người viết cũng có thể giúp người đọc hiểu nghĩa ngay lập tức, nên không thể nói rằng chúng chỉ mang lại gánh nặng.
「漢字は言語生活に欠かせない重要なものであり、その時代に合わせた漢字が必要になる。」
→ Chữ Hán là một yếu tố quan trọng không thể thiếu trong đời sống ngôn ngữ, và mỗi thời đại đều cần những chữ Hán phù hợp với thời đại đó.
Vì vậy, A thiên về phê phán những vấn đề của bảng chữ Hán mới, còn B có thái độ tích cực hơn khi ghi nhận sự cần thiết và những lợi ích của việc sửa đổi.
→ Đáp án đúng: 3.Aは批判的な立場だが、Bは好意的な立場である。
❌ Đáp án 1: Sai vì B không chỉ phê phán mà còn đánh giá cao những lợi ích của việc bổ sung chữ Hán phù hợp với đời sống hiện đại.
❌ Đáp án 2: Sai vì A tập trung chỉ ra những khó khăn và thiếu sót trong việc triển khai bảng chữ Hán mới, không thể hiện thái độ ủng hộ rõ ràng.
❌ Đáp án 4: Sai vì A không có thái độ tích cực, còn B đã thể hiện quan điểm tương đối rõ ràng về sự cần thiết của việc cập nhật chữ Hán.
Nội dung nào được đề cập chung trong cả hai bài A và B?
1. Trong giao tiếp, lời nói không đáng tin cậy lắm.
2. Trong giao tiếp, ánh mắt đóng vai trò quan trọng.
3. Nhìn vào mắt có thể dễ dàng biết được đối phương thích hay ghét mình.
4. Con người thường cố tránh giao tiếp bằng mắt với những người mình không thích.
Cả hai bài đều nhấn mạnh vai trò quan trọng của ánh mắt trong giao tiếp giữa con người.
Dẫn chứng trong bài A:
「人間どうしのコミュニケーションにおいては、目と目を合わせることが重要です。」
→ Trong giao tiếp giữa con người với nhau, việc nhìn vào mắt nhau là điều quan trọng.
Dẫn chứng trong bài B:
「目は口よりも雄弁に語っている。」
→ Đôi mắt có thể truyền đạt nhiều điều hơn cả lời nói.
Như vậy, cả hai tác giả đều cho rằng ánh mắt đóng vai trò quan trọng trong việc truyền đạt cảm xúc và suy nghĩ.
→ Đáp án đúng: 2.コミュニケーションでは、目が重要な役割を果たす。
❌ Đáp án 1: Sai vì B đề cập đến việc lời nói đôi khi không đáng tin cậy, nhưng A không đưa ra nhận định tương tự.
❌ Đáp án 3: Sai vì hai bài không khẳng định chỉ cần nhìn vào mắt là có thể biết chắc đối phương thích hay ghét mình.
❌ Đáp án 4: Sai vì A chỉ nói rằng việc đối phương không nhìn vào mắt có thể khiến người ta lo lắng, chứ không khẳng định mọi người đều tránh nhìn những người mình ghét.
Tác giả A suy nghĩ như thế nào về sự giao tiếp giữa trẻ sơ sinh và người mẹ?
1. Tuy khác với việc giao tiếp bằng mắt thông thường, nhưng đây cũng là một hình thức giao tiếp.
2. Mặc dù có giao tiếp bằng mắt, nhưng không thể coi đó là giao tiếp.
3. Hành động trẻ sơ sinh mỉm cười đáp lại mẹ khác với hành vi giao tiếp.
4. Vì trẻ sơ sinh chưa nhìn rõ nên không thể giao tiếp bằng mắt.
Tác giả A cho rằng dù trẻ sơ sinh chưa thể nhìn rõ, giữa trẻ và mẹ vẫn có thể hình thành sự giao tiếp bằng mắt theo một cách nhẹ nhàng, ấm áp.
Dẫn chứng trong bài A:
「新生児は、生後すぐに母親が見つめて微笑みかけると、微笑みかえすことが知られています。」
→ Người ta biết rằng ngay sau khi chào đời, nếu người mẹ nhìn và mỉm cười với trẻ sơ sinh thì trẻ cũng sẽ mỉm cười đáp lại.
「もちろん、まだ目ははっきりとは見えていないわけですが、そこには緩いかたちでのアイコンタクトが成立しているのです。」
→ Tất nhiên, lúc đó trẻ vẫn chưa thể nhìn rõ, nhưng giữa hai mẹ con vẫn hình thành một kiểu giao tiếp bằng mắt ở mức độ nhẹ nhàng.
Vì vậy, dù không giống cách giao tiếp bằng mắt thông thường giữa những người đã trưởng thành, hành động này vẫn được tác giả xem là một hình thức giao tiếp.
→ Đáp án đúng: 1.一般的なアイコンタクトとは異なるが、これもコミュニケーションだ。
❌ Đáp án 2: Sai vì tác giả khẳng định sự giao tiếp bằng mắt giữa trẻ sơ sinh và mẹ vẫn được hình thành.
❌ Đáp án 3: Sai vì hành động mỉm cười đáp lại mẹ được xem là biểu hiện của sự giao tiếp.
❌ Đáp án 4: Sai vì dù chưa nhìn rõ, trẻ sơ sinh vẫn có thể thực hiện một hình thức giao tiếp bằng mắt.
AとBの文章をまとめる場合、①と②に入るものの組み合わせとして適切なものはどれか。
「コミュニケーションにおいて、Aの筆者は(①)と考え、Bの筆者は(②)と考えている。」
Khi tóm tắt hai bài A và B, cách kết hợp nào phù hợp để điền vào ① và ②?
“Trong giao tiếp, tác giả A cho rằng (①), còn tác giả B cho rằng (②).”
1. ① Khó giao tiếp, kết thân với những người không thể nhìn vào mắt nhau.
② Khó giao tiếp, kết thân với những người có lời nói khác với suy nghĩ thật.
2. ① Giao tiếp không thể hình thành nếu không nhìn vào mắt nhau.
② Giao tiếp không thể hình thành nếu không có lời nói.
3. ① Ánh mắt quan trọng hơn lời nói.
② Ánh mắt quan trọng hơn cả lời nói và thái độ.
4. ① Việc nhìn vào mắt nhau là điều quan trọng.
② Việc quan sát ánh mắt và thái độ của đối phương là điều quan trọng.
Tác giả A nhấn mạnh rằng việc nhìn vào mắt nhau giúp con người xác nhận và thừa nhận sự hiện diện của đối phương.
Dẫn chứng trong bài A:
「アイコンタクトを通して、私たちはお互いの存在を確認し、是認しているのです。」
→ Thông qua giao tiếp bằng mắt, chúng ta xác nhận và thừa nhận sự hiện diện của nhau.
Trong khi đó, tác giả B nhấn mạnh rằng không chỉ ánh mắt mà cả thái độ cũng có thể bộc lộ cảm xúc và suy nghĩ thật, đôi khi trái ngược với lời nói.
Dẫn chứng trong bài B:
「目は口よりも雄弁に語っている。」
→ Đôi mắt có thể truyền đạt nhiều điều hơn cả lời nói.
「語るのは、目だけではない。態度も同じだ。」
→ Không chỉ đôi mắt mới có thể truyền đạt thông điệp. Thái độ cũng vậy.
Vì thế, A coi việc nhìn vào mắt nhau là quan trọng, còn B nhấn mạnh việc quan sát cả ánh mắt lẫn thái độ của đối phương.
→ Đáp án đúng: 4.①目と目を合わせることが大切だ ②相手の目や態度を見ることが大切だ
❌ Đáp án 1: Sai vì cả hai tác giả đều không tập trung vào việc đánh giá người nào khó kết thân hay khó giao tiếp.
❌ Đáp án 2: Sai vì A không khẳng định giao tiếp bắt buộc phải nhìn vào mắt nhau, còn B cho thấy lời nói đôi khi không phản ánh đúng cảm xúc thật.
❌ Đáp án 3: Sai vì A không trực tiếp so sánh ánh mắt với lời nói, còn B nhấn mạnh cả ánh mắt và thái độ, không cho rằng thái độ kém quan trọng hơn ánh mắt.