月刊『文芸いろは』連載中(※1)から読者に絶賛されていた(※2)『R』が、ついに全3巻の単行本(※3)となった。
物語はまず、沖縄返還(※4)の交渉のかげで、日本とアメリカの間で密約(※5)があったというところから始まる。その情報を流した外務省の職員と情報を得た新聞記者が、のちに罪を問われる。
長期取材による大量の証言と資料を得た同書は、政治や新聞社の裏側を細部まで再現し、読者の真実を知りたいという願望を十二分に満たす傑作である。また、登場人物の心の動きや沖縄の様子が生き生きと描かれていて、読者を小説の世界にぐんぐん引き込む。
久々の長編である『R』もベストセラーとなった。来春にはドラマ化も決定している。
沖縄返還時に日米間で密約があったということが、主人公の新聞記者を通して世間に広がってしまう。外交問題から、徐々に新聞記者と情報源の人物との男女関係に移っていく。
徹底した取材と多くの資料をもとに書きあげられた本書を読み、著者の真実を追い求める姿勢に感動を覚えた。沖縄は私の出身地でもあり、また、主人公の新聞記者という職業も、ジャーナリストの私にとって非常に身近に感じられ、情景が目に浮かび、緊迫感が手に取るように伝わってきた。ただ、沖縄返還のシーンの描き方があまりにもありきたりだったことが、残念であった。
(※1)連載中:続けて載せている間
(※2)絶賛されていた:非常によいといわれ、ほめられていた
(※3)単行本:雑誌やシリーズで出る本ではなく、独立した一冊として発行される本
(※4)返還:元のところや持ち主に戻すこと
(※5)密約:秘密の約束
シェア自転車
丸山市でスタート
丸山市の駅前商店街と電動自転車メーカーABCの共同で、10月1日より、電動自転車の貸し出しを行う「シェア(※1)自転車」事業(※2)が始まった。利用者は、初回登録料500円と年会費500円を払えば、2時間につき200円で電動自転車を使うことができる。急な坂道が多い同商店街付近では、今後、電動自転車の貸し出しに大きな需要が見込まれる。
また、丸山市では、商店街を中心とした半径4キロ内のほぼ500メートルおきに駐輪場を設けた。
同商店街は、会員になった人に商店街で使える割引クーポンを提供し、集客を狙っている。
自転車共同利用サービス「バイバイバイスクール」白川市で開始
白川市は、市内20か所に駐輪場を設け、貸し出し用の自転車200台を用意した。自転車は、使用後どこの駐輪場に返却してもよい。市内を走る自動車の数を減らし、CO₂を減らすことを目的とした環境事業の、新たな試みだ。
初期費用と初年度の運営(※3)・管理費用には国から補助金が出る。2年目以降の運営・管理費用は、利用料と駐輪場に掲示する広告の収入でまかなう(※4)。
利用には、初回登録料1000円と月会費300円が必要。自転車の使用料は、最初の1時間は無料で、以降2時間ごとに100円と比較的安価なため、今後の利用者の増加や事業の拡大が期待される。
(※1)シェア:みんなで使うこと
(※2)事業:社会のために行われる大きな仕事
(※3)運営:組織やルールが機能するようにすること
(※4)まかなう:限られたお金や人でうまくいくようにする
著者は、この小説でひとつの実験を行った。それは、文体を変えるということだ。
今までは、日常生活から小説の世界へすっと入っていけるような、親しみやすい文体を使っていた。しかし、この小説では、古くてかたい表現を多く用い、舞台が現代だということを忘れさせるような雰囲気を作り上げている。この変化に読者は驚くかもしれないが、著者の物語を組み立てる手腕(※1)は変わらず、読者をあきさせない。
この物語は、続きを予告しているかのような文章が多く、この一冊で終わるとは思えない。次回作への期待がふくらむが、一方で、続きが出なくてもかまわないとも思う。読者は、それぞれが感じた物語の終わりを大切にすることもできるのだ。
この小説ではさまざまなテーマが扱われており、手短に紹介するのは難しい。主人公は、一般的な企業に勤める普通の青年である。その青年が、社会に衝撃を与える金融取引事件に巻き込まれる(※2)。さらに、仕事以外でも問題にぶつかり、青年と両親との対立、親友の死、恋人の病気などに直面したときの心の動きが描かれていく。
著者は、今まで取り組んできたことのすべてをこの小説に詰め込んだ。人間の心は社会的圧力に支配されるものではないという力強いメッセージを発している。気になるのは、一部の物語が明らかに終わっていないことだ。出版社は公式には発表していないが、私はこの小説の続編がすでに書かれていると信じている。この小説をきちんと評価するのは、最後の物語が出版されてからのこととしたい。
(※1)手腕:物事を行う能力
(※2)事件に巻き込まれる:本人の意思に関係なく、事件に関わらせられる
相談者:
夫が歯医者になりたいと言い出しました。仕事を辞めて大学に通い直したいそうです。そのための貯金はしてあるとのことです。
夫の今の仕事がうまくいっているかどうか、嫌いな仕事だというわけではないので、なぜ今になってそんなことを言うのだろうと驚いています。また、今は歯医者になっても仕事があるかどうかわからないと聞いたことがあるので心配です。ただ、自分の好きな仕事をしたほうが後悔しないと思うので、夫を応援したい気持ちもあります。
回答者:A(歯科医)
あなたのおっしゃるとおり、今は歯医者が余っています。希望する土地で仕事が見つかるかどうかわかりませんし、歯医者になる試験は簡単ではないので、大学を卒業しても一回で合格するとは限りません。また、貯金があるとは言っても、お金の不安はあるでしょう。そんな状況で何年も彼を応援できるでしょうか。彼の考えは甘いと思います。今の仕事に問題はないのなら、それを続けるほうがいいのではないでしょうか。
回答者:B(弁護士)
彼は大学に通い直すために貯金をしていたのですね。すごいと思います。でも、どうして突然歯医者になりたいと言い出したのでしょう。貯金を始めるときに話してもらいたかったですよね。貯金のことをだまっていた理由を聞いてみたらどうですか。彼が将来のことをきちんと考えていたとしても、あなたに内緒で貯金をしていたのは、あなたを不安にさせる材料として十分です。正直な気持ちを彼に伝えて、よく話し合ってみてください。
「数」についてですが、日本では、一般的に偶数(注1)よりも奇数(注2)の方が良いとされています。ただし、いくつか例外があります。2は偶数ですが、結婚祝いや金婚式(注3)祝いなどカップルに贈る場合はよく使われます。8も偶数ですが、漢字で「八」と書き、末広がり(注4)のため、将来発展するという意味を持つので良い数字とされています。10も1に通じる(注5)ので良いとみなされます。逆に、奇数でも、9のように発音が「苦」と同じであるために嫌われる数字もあります。
4が「死」を意味するので嫌われるのは、韓国や中国でも同じです。8が良い数字である点も日本と中国は共通です。中国では、8は「発財」(注6)に通じるといわれ、ビジネスや商売の贈り物によく使われるようです。
(注1)偶数:2で割り切れる数(2、4、6など)
(注2)奇数:2で割り切れない数(3、5、7など)
(注3)金婚式:結婚50周年の祝い
(注4)末広がり:漢字の上の部分より下の部分が広がっていること。だんだんと発展していくこと
(注5)10も1に通じる:一番や最初の意味にもなるということ
(注6)発財:お金持ちになること
「色」に注意する必要があります。日本では黒と白、グレーと白、紺と白の組み合わせは葬式に使われるので、祝い事では避けます。白いリボンも、結婚式で花嫁が持つ花束以外にはあまり使われません。逆に、赤と白の組み合わせは祝い事によく使われる色です。シンガポールでも、白、黒、青は祝い事では避けるそうですが、モンゴルでは、白は聖なるものの象徴として贈り物に良いとされているそうです。ヨーロッパでは、民族によっては黄色の花は裏切りを意味するので人に贈らないそうです。
(清水・「異文化コミュニケーションガイド(16)」『日本語ジャーナル』2007年4月号)
「ハイブリッドカー(HV)(注1)・電気自動車(EV)に疑似(注2)エンジン音などの発生装置を義務づける」という対策案を国土交通省の検討委員会がまとめたそうだ。体の不自由な人や高齢者に配慮してのことだ。しかし、HV・EVの導入でようやくガソリン車の騒音被害から解放されると喜んでいたのに、わざわざ偽物の音を付けるというのはいかがなものか。これでは逆さま(注3)なのではないだろうか。本当に交通弱者に配慮したいというのなら、交通モラル(注4)の向上を図ったり、徹底して歩行者優先の道路交通法に改正するなどしてはどうだろうか。車そのものに「音」をつけるよりやるべきことは他にいくらもあるではないだろうか。このままではせっかくの新しい技術がだいなし(注5)である。
(注1)ハイブリッドカー:ガソリンと電気を動力源として走行する車
(注2)疑似:にせもの
(注3)逆さま:反対のこと
(注4)モラル:道徳、倫理
(注5)だいなし:物事がすっかりだめになること
先日、ハイブリッドカー(HV)・電気自動車(EV)の疑似エンジン音に反対する投稿(注6)を読んだ。この投稿者の言い分はもっともである。しかし、車の騒音はない方がいいに決まっているが、今の車社会を考えると、必要悪とは考えられないだろうか。交通モラルや法の改正で交通弱者が守られるとは考えられない。法律を改定し、罰則を厳しくした「飲酒運転」でさえ、未だに悲惨な事故が後を絶たない。運転者のモラルに期待していたら交通事故は増える一方である。これ以上事故を増やさないためにも、早急に疑似エンジン音発生装置を作り、取り付けるべきである。
(注6)投稿:読者が新聞・雑誌などに自分が書いた原稿を送ること。またその原稿
先月5日、環境局が事業(※1)見直しを行い、山小屋に設置されているトイレの整備などを補助する「山岳(※2)環境浄化事業費助成金(※3)」の廃止を報告した。
これを受けて、関係者からさまざまな声が挙がっている。
日本の山小屋は民間企業による経営が多いが、公共性は極めて高いと思われる。山小屋は遭難防止や登山道の整備など、登山者の安全にかかわる役割も担っているからだ。だから、民間経営であっても国の補助を必要とするのである。
近年登山者数がますます増加している。トイレの不整備によって、用を足したあとのトイレットペーパーが山に放置されることになり、環境への負担も心配される。山の環境保護、美しい景色の保持のためにも、助成金は必要である。
環境浄化の費用は利用者負担という声もあるが、従来の登山者のトイレ使用料だけでは赤字で、トイレの修理すら行う余裕はない。トイレの不整備がもたらす、山の貴重な植生(※4)への影響や河川の汚染を考慮し、今一度、山は国民全体の貴重な財産だと考え直してほしい。
街の公園のトイレには公共性があるが、登山者しか利用しない山岳地帯のトイレにまで公共性を認める必要はあるのだろうか。それに、山小屋はほとんどが民間企業による経営であるのだから、国費を投入(※5)する(※5)のはおかしい。
山小屋のトイレの整備によって利益を得られるのは利用する登山者のみなのだから、利用者に料金を払ってもらう利用者負担を徹底するべきだ。
環境保全は必要だが、助成金を出すよりも、携帯トイレ(※6)の普及などを盛り込んだ新事業に力を入れるべきだろう。また、一日あたりの入山者数を制限するなど、ほかにもできる対策はあるはずだ。
(※1)事業:社会のために行われる大きな仕事
(※2)山岳:高く険しい山が集まっているところ
(※3)助成金:公的な事を助けるために、国や県が出すお金
(※4)植生:ある場所に集まって生えている植物
(※5)投入する:何かをするために、お金や人の力を使うこと
(※6)携帯トイレ:用を足したものを持ち帰れるごみ箱のようなもの
我が社は、今年、12人ぐらい社員を募集します。条件はやる気のある人ということでしょうか。
経験者や年齢の高い方でも、もちろん大学を卒業予定の方でも、個性的でやる気があって新しい考えややり方を意欲的に取り入れ、実践できるような人を望んでいます。
確かに、個性を出しすぎるというのは、いろいろと対立も出てくるでしょうが、いい仕事をするということは、そういう対立の中から生まれてくるものだと考えています。
ただまじめなだけでは、新しいものは決してうまれませんから。
私の会社は、今年、新しい社員を10人ほど募集しています。条件は、来年大学を卒業する人です。経験者は現場ですぐ戦力になりますが、経験があるだけに、いろいろ我が社と違ったやり方でやりたがるのではないでしょうか。我が社では、①方針ややり方を一から身につけてほしいと思っています。今は個性が大事とよく言われていますが、我が社では、個性的である前に、与えられた仕事を確実にやっていくまじめさが重要だと考えています。
仕事というのは、ていねいにしてその積み重ねが結果として出るものですから。
先日、テレビのニュースを見ている時のことだった。幼児を車の中に置いたままにして、両親が買い物をして車に戻ると、その幼児は車中で亡くなっていたという事故のニュースをやっていた。ニュースを読んでいるアナウンサーは、最後に、怒った声で「これは事故ではなく、殺人です」と自分の意見をはっきり述べていた。
私は、これを聞いて、①「ちょっと待てよ」と言ってしまった。確かに、幼児にとっては気の毒なことだが、ニュースを読むアナウンサーが、このような自分の意見を言ってしまっていいのだろうか、と疑問に思ったのだ。
報道というのは、テレビも新聞もなるべく事実のみを伝え、そこには、その社やアナウンサー、記者の個人の考えを入れるべきではないと思う。
先日、テレビニュースで幼児が車の中で死亡したというニュースをやっていた。アナウンサーは、子供をおいたまま買い物をしていた若い両親を「殺人者」と言っていたが、本当にそのとおりだと思った。翌朝の新聞では、その事故について「スーパーに子供を預かる場所を作るべき」とスーパーに対して少し批判的な意見が書かれていた。
私は、テレビと新聞の考えを知り、その事故についてより深く考えることができたと思ってる。
報道というものは確かに事実を曲げるべきではないが、その会社やアナウンサーの意見や考えを知ることにより、視聴者(注)のニュースに対する注目度も高くなっていくのではないか、また、いろいろな意見が参考になり、理解も深くなっていくように思う。
(注)視聴者:テレビを見たり聞いたりしている人
私は何も資格を持っていません。就職活動をする上でとても心配です。今から何かの資格を取ろうと思っても時間的に難しいと思います。今後の就職活動で、資格がないということで不利になるのではないかと思うと、不安で夜も眠れません。
確かに最近は資格を取る人が増えています。しかし、たいていの会社は入社条件に必要な資格が書いてあります。もし、面接で何かの資格が必要だと言われたら、「入社試験に合格した後、入社までに必ず資格を取ります」と言えば、あなたの「やる気」を示すことにもなるでしょう。
どうしても気になるなら、いろいろな会社の採用情報などをチェックしてみたらどうでしょうか。
仕事は資格だけでできるわけではありません。あなたのやる気と努力が伝われば、就職も心配ないと思います。
とはいっても、最近は不景気で就職が難しくなってきているのも事実です。①「邪魔になるものではない」と思いますから、時間がなくても今から何か始めるのも一つの方法だと思います。何か始めることにより、不安も減るだろうと思います。
とてもいい結婚パーティーでした。ケーキも新婦(注1)の手作りだそうで、派手ではないけれど、温かい感じがするパーティーでした。また、会費制というのもよかったですね。最近では、お祝いに3万円ぐらい包むのが常識ですが、会費7,000円というのは、私たちサラリーマンにはうれしかったですね。私は新郎の友人なのですが、卒業以来なので、大学時代の友人ともなつかしく飲んだり話したりできて、とても楽しかったです。結婚(注2)の日石田君も本当に幸せそうでしたね。久しぶりにみんなに会ったものですから、ちょっと飲みすぎてしまいました。大学の仲間と結婚パーティーということを忘れるぐらい飲んでしまったことは、やや反省していますが、飲みすぎといってもお祝いの席ですからね。
私は新婦の同僚ですが、明子さん、本当にきれいでした。白いドレスもすてきでした。最初は、明子さんの手作りのケーキをみんなで食べたり、学生時代の話を聞いたり楽しかったです。でも、だんだんお酒が進むにつれて、お二人のことを忘れてしまったみたいになってしまいました。新郎のお友達が元気なのはとてもいいんですが、ちょっとやりすぎだなと思うところもありました。最後のほうで、カラオケ大会のようにマイクを握りあったときは、①開いた口がふさがりませんでした。でも、新郎も明子さんもそんな光景も楽しそうに見ていました。そんなお二人ですから、きっと幸せになるでしょう。考え方によっては友達のお祝いを受けたということですから、怒るほどのことではありませんね。
(注1)新婦:結婚する女の人
(注2)新郎:結婚する男の人
子供を危険から守るため、周囲に迷惑をかけないなどの理由から、今の子供たちは制限された中で遊ばざるを得ない環境だ。
やはり安全と周囲に対するマナーは現代社会の子供たちにとって、もっとも必要だろう。子供だけで川などに行かせないとか、子供に火を使わせないとか、普段から一人でしてはいけないことをちゃんと教えておくべきである。よく、子供の水での事故などのニュースを聞くたびに、このことを強く思う。このような考え方に反対する声もあるが、子供に何かあってからでは遅いのである。
自然は楽しいこともあるが、危険なこともたくさんある。だから、危険なところには近づけないというのでは、安全だが子供の学びにはならない。
自然の中で、どこまでなら大丈夫だということを大人が教えるのではなく、子供自身の体験の中で学んでいくことが、子供にとっていちばん大切だと思う。時には危ない目にもあうだろうが、そこでの学びはとても大きく、子供が成長する過程の真の学びと言えるだろう。①何かが起こると困るからさせない、のではなく、①何かが起こる可能性があるから、どうしたらいいか考えさせるべきである。
AもBも、どのような構成になっているか。
Cả hai bài A và B đều được trình bày theo bố cục nào?
1. 本の内容 ⇒ 作品の評価 ⇒ その他の情報
Nội dung cuốn sách → Đánh giá tác phẩm → Những thông tin khác.
2. 本の内容 ⇒ 作品の評価 ⇒ 読者の意見
Nội dung cuốn sách → Đánh giá tác phẩm → Ý kiến của độc giả.
3. 本の背景情報 ⇒ 本の内容 ⇒ 作品の評価
Thông tin bối cảnh về cuốn sách → Nội dung cuốn sách → Đánh giá tác phẩm.
4. 本の背景情報 ⇒ 作品の評価 ⇒ 読者の意見
Thông tin bối cảnh về cuốn sách → Đánh giá tác phẩm → Ý kiến của độc giả.
Cả hai bài đều bắt đầu bằng những thông tin giới thiệu về tác phẩm, sau đó trình bày nội dung chính và cuối cùng đưa ra đánh giá.
Dẫn chứng trong bài A:
「月刊『文芸いろは』連載中から読者に絶賛されていた『R』が、ついに全3巻の単行本となった。」
→ Cuốn tiểu thuyết 『R』, vốn được độc giả đánh giá rất cao ngay từ khi còn đăng nhiều kỳ trên tạp chí hàng tháng 『Văn nghệ Iroha』, cuối cùng đã được xuất bản thành bộ sách gồm ba tập.
「物語はまず、沖縄返還の交渉のかげで、日本とアメリカの間で密約があったというところから始まる。」
→ Câu chuyện bắt đầu từ việc có một thỏa thuận bí mật giữa Nhật Bản và Mỹ đằng sau các cuộc đàm phán về việc trao trả Okinawa.
「読者の真実を知りたいという願望を十二分に満たす傑作である。」
→ Đây là một kiệt tác đáp ứng đầy đủ mong muốn tìm hiểu sự thật của độc giả.
Dẫn chứng trong bài B:
「久々の長編である『R』もベストセラーとなった。来春にはドラマ化も決定している。」
→ Cuốn tiểu thuyết dài 『R』, được ra mắt sau một thời gian dài, cũng đã trở thành sách bán chạy. Tác phẩm còn được quyết định chuyển thể thành phim truyền hình vào mùa xuân năm sau.
「沖縄返還時に日米間で密約があったということが、主人公の新聞記者を通して世間に広がってしまう。」
→ Việc Nhật Bản và Mỹ có thỏa thuận bí mật trong thời gian trao trả Okinawa đã bị lan truyền ra công chúng thông qua nhân vật chính là một nhà báo.
「徹底した取材と多くの資料をもとに書きあげられた本書を読み、著者の真実を追い求める姿勢に感動を覚えた。」
→ Khi đọc cuốn sách được viết dựa trên quá trình điều tra kỹ lưỡng và nhiều tài liệu, tôi cảm thấy xúc động trước thái độ không ngừng theo đuổi sự thật của tác giả.
Như vậy, bố cục chung của cả hai bài là thông tin bối cảnh về cuốn sách → nội dung cuốn sách → đánh giá tác phẩm.
→ Đáp án đúng: 3.本の背景情報 ⇒ 本の内容 ⇒ 作品の評価
AとBについて、正しいのはどれか。
Nhận định nào sau đây là đúng về hai bài A và B?
1. Aは作品を高く評価しているが、Bは全体的に批判的である。
A đánh giá cao tác phẩm, còn B nhìn chung có thái độ phê phán.
2. Aは読者の存在を意識して、Bは自分の感想を中心にして書いている。
A viết với sự chú ý đến độc giả, còn B chủ yếu trình bày cảm nhận cá nhân.
3. Aは特に歴史的資料として、Bは特に娯楽作品として、作品を高く評価している。
A đánh giá cao tác phẩm chủ yếu như một tài liệu lịch sử, còn B đánh giá cao tác phẩm chủ yếu như một tác phẩm giải trí.
4. A、Bともに、個性豊かな登場人物を作品の最大の魅力に挙げている。
Cả A và B đều cho rằng các nhân vật có cá tính phong phú là điểm hấp dẫn lớn nhất của tác phẩm.
Tác giả A đánh giá tác phẩm từ góc độ đáp ứng nhu cầu của độc giả, đặc biệt là mong muốn tìm hiểu sự thật và sức hấp dẫn của cách kể chuyện.
Dẫn chứng trong bài A:
「読者の真実を知りたいという願望を十二分に満たす傑作である。」
→ Đây là một kiệt tác đáp ứng đầy đủ mong muốn tìm hiểu sự thật của độc giả.
「読者を小説の世界にぐんぐん引き込む。」
→ Tác phẩm cuốn hút độc giả ngày càng sâu vào thế giới của tiểu thuyết.
Trong khi đó, tác giả B chủ yếu đánh giá cuốn sách dựa trên trải nghiệm và cảm nhận của bản thân, đặc biệt vì Okinawa là quê hương của tác giả và nhân vật chính cũng làm nghề báo.
Dẫn chứng trong bài B:
「著者の真実を追い求める姿勢に感動を覚えた。」
→ Tôi cảm thấy xúc động trước thái độ không ngừng theo đuổi sự thật của tác giả.
「沖縄は私の出身地でもあり、また、主人公の新聞記者という職業も、ジャーナリストの私にとって非常に身近に感じられ」
→ Okinawa cũng là quê hương tôi, hơn nữa nghề phóng viên của nhân vật chính khiến tôi, một nhà báo, cảm thấy vô cùng gần gũi.
Như vậy, A chú trọng giá trị tác phẩm đối với độc giả, còn B tập trung vào cảm nhận và trải nghiệm cá nhân.
→ Đáp án đúng: 2.Aは読者の存在を意識して、Bは自分の感想を中心にして書いている。
❌ Đáp án 1: Sai vì B cũng đánh giá cao tác phẩm và bày tỏ sự xúc động, chỉ phê bình một chi tiết trong cách miêu tả.
❌ Đáp án 3: Sai vì A không chỉ đánh giá tác phẩm như một tài liệu lịch sử, còn B không chỉ xem đây là một tác phẩm giải trí.
❌ Đáp án 4: Sai vì A đề cập đến cách miêu tả nhân vật sinh động, nhưng B không cho rằng tính cách nhân vật là điểm hấp dẫn lớn nhất.
AとBのそれぞれの事業の目的は何か。
Mục đích của hai dự án A và B lần lượt là gì?
1. Aは自転車の普及、Bは自転車の数を減らすこと
A nhằm phổ biến việc sử dụng xe đạp, còn B nhằm giảm số lượng xe đạp.
2. Aは商業地域の活性化、Bは環境の保護
A nhằm thúc đẩy sự phát triển của khu thương mại, còn B nhằm bảo vệ môi trường.
3. Aは環境の保護、Bは商業地域の整備
A nhằm bảo vệ môi trường, còn B nhằm cải thiện cơ sở hạ tầng khu thương mại.
4. AもBも、環境の保護
Cả A và B đều nhằm bảo vệ môi trường.
Bài A cho biết khu phố mua sắm triển khai dịch vụ cho thuê xe đạp điện, đồng thời cung cấp phiếu giảm giá để thu hút khách hàng đến mua sắm.
Dẫn chứng trong bài A:
「同商店街は、会員になった人に商店街で使える割引クーポンを提供し、集客を狙っている。」
→ Khu phố mua sắm này cung cấp phiếu giảm giá có thể sử dụng tại khu phố cho những người đăng ký thành viên, nhằm thu hút khách hàng.
Trong khi đó, bài B nêu rõ mục đích của dự án là giảm số lượng ô tô lưu thông trong thành phố và giảm lượng khí CO₂.
Dẫn chứng trong bài B:
「市内を走る自動車の数を減らし、CO₂を減らすことを目的とした環境事業の、新たな試みだ。」
→ Đây là một sáng kiến mới thuộc dự án môi trường, với mục đích giảm số lượng ô tô lưu thông trong thành phố và giảm lượng khí CO₂.
Như vậy, A hướng đến việc thúc đẩy hoạt động kinh doanh tại khu phố mua sắm, còn B hướng đến việc bảo vệ môi trường.
→ Đáp án đúng: 2.Aは商業地域の活性化、Bは環境の保護
「自転車の貸し出し事業」に関して、AとBのどちらでも述べていることは何か。
Về “dự án cho thuê xe đạp”, nội dung nào được đề cập trong cả hai bài A và B?
1. 今後、利用者が多くなる。
Trong tương lai, số lượng người sử dụng sẽ tăng lên.
2. 今後、運営費が不足する恐れがある。
Trong tương lai, có nguy cơ thiếu kinh phí vận hành.
3. 今後、環境保護が進むことが期待できる。
Trong tương lai, có thể kỳ vọng việc bảo vệ môi trường sẽ được thúc đẩy.
4. 今後、宣伝方法を考える必要がある。
Trong tương lai, cần xem xét các phương pháp quảng bá.
Cả hai bài đều dự đoán rằng dịch vụ cho thuê xe đạp sẽ có nhiều người sử dụng hơn trong tương lai.
Dẫn chứng trong bài A:
「急な坂道が多い同商店街付近では、今後、電動自転車の貸し出しに大きな需要が見込まれる。」
→ Tại khu vực gần phố mua sắm này, nơi có nhiều con dốc cao, dự kiến nhu cầu thuê xe đạp điện sẽ rất lớn trong tương lai.
Dẫn chứng trong bài B:
「自転車の使用料は、最初の1時間は無料で、以降2時間ごとに100円と比較的安価なため、今後の利用者の増加や事業の拡大が期待される。」
→ Vì phí sử dụng xe đạp tương đối rẻ, với giờ đầu tiên miễn phí và sau đó chỉ 100 yên cho mỗi hai giờ, nên người ta kỳ vọng số lượng người sử dụng sẽ tăng lên và dự án sẽ được mở rộng trong tương lai.
Như vậy, cả A và B đều đề cập đến triển vọng nhu cầu sử dụng dịch vụ cho thuê xe đạp sẽ tăng trong tương lai.
→ Đáp án đúng: 1.今後、利用者が多くなる。
AとBについて、正しいのはどれか。
Nhận định nào sau đây là đúng về hai bài A và B?
1. Aは著者の変化を中心に、Bは物語の概要と著者の意図を中心に述べている。
A chủ yếu đề cập đến sự thay đổi của tác giả, còn B chủ yếu trình bày khái quát nội dung câu chuyện và ý đồ của tác giả.
2. Aは著者が物語を終わらせていないことを批判し、Bはその点を肯定している。
A phê phán việc tác giả chưa kết thúc câu chuyện, còn B đánh giá tích cực về điểm đó.
3. Aは小説の時代背景を紹介し、Bは登場人物の気持ちを紹介している。
A giới thiệu bối cảnh thời đại của tiểu thuyết, còn B giới thiệu cảm xúc của các nhân vật.
4. Aは著者と読者の距離を説明し、Bは著者と登場人物の距離を説明している。
A giải thích khoảng cách giữa tác giả và độc giả, còn B giải thích khoảng cách giữa tác giả và các nhân vật.
Bài A tập trung phân tích sự thay đổi trong phong cách viết của tác giả so với những tác phẩm trước đây.
Dẫn chứng trong bài A:
「著者は、この小説でひとつの実験を行った。それは、文体を変えるということだ。」
→ Tác giả đã thực hiện một thử nghiệm trong cuốn tiểu thuyết này. Đó là thay đổi văn phong.
Trong khi đó, bài B giới thiệu những sự kiện chính của câu chuyện và thông điệp mà tác giả muốn truyền tải.
Dẫn chứng trong bài B:
「主人公は、一般的な企業に勤める普通の青年である。」
→ Nhân vật chính là một thanh niên bình thường làm việc tại một công ty thông thường.
「人間の心は社会的圧力に支配されるものではないという力強いメッセージを発している。」
→ Tác phẩm truyền tải một thông điệp mạnh mẽ rằng tâm hồn con người không phải là thứ bị chi phối bởi áp lực xã hội.
Như vậy, A chủ yếu phân tích sự thay đổi trong văn phong của tác giả, còn B giới thiệu nội dung và thông điệp của tác phẩm.
→ Đáp án đúng: 1.Aは著者の変化を中心に、Bは物語の概要と著者の意図を中心に述べている。
AもBも、この小説の続編が出ると言っているのはなぜか。
Tại sao cả A và B đều cho rằng cuốn tiểu thuyết này sẽ có phần tiếp theo?
1. 出版社が、続編についてあいまいな説明をしているから。
Vì nhà xuất bản đã đưa ra lời giải thích không rõ ràng về phần tiếp theo.
2. 読み終わったあとで、一部の話が終わっていないと感じるから。
Vì sau khi đọc xong, họ cảm thấy một số câu chuyện vẫn chưa kết thúc.
3. 作品の最後で、著者が続きがあることを知らせているから。
Vì ở cuối tác phẩm, tác giả đã thông báo rằng câu chuyện vẫn còn phần tiếp theo.
4. この著者が、過去にも予告なく続編を出したことがあるから。
Vì trước đây tác giả này từng xuất bản phần tiếp theo mà không thông báo trước.
Cả hai bài đều nhận thấy rằng một số nội dung trong cuốn tiểu thuyết vẫn chưa được giải quyết hoàn toàn, khiến người đọc có cảm giác câu chuyện sẽ còn tiếp tục.
Dẫn chứng trong bài A:
「この物語は、続きを予告しているかのような文章が多く、この一冊で終わるとは思えない。」
→ Câu chuyện này có nhiều đoạn văn như thể đang báo trước phần tiếp theo, khiến người đọc khó có thể nghĩ rằng câu chuyện sẽ kết thúc chỉ trong một cuốn sách.
Dẫn chứng trong bài B:
「気になるのは、一部の物語が明らかに終わっていないことだ。」
→ Điều khiến tôi băn khoăn là một số phần của câu chuyện rõ ràng vẫn chưa kết thúc.
「私はこの小説の続編がすでに書かれていると信じている。」
→ Tôi tin rằng phần tiếp theo của cuốn tiểu thuyết này đã được viết xong.
Như vậy, cả A và B đều dự đoán có phần tiếp theo vì nội dung tác phẩm vẫn còn những câu chuyện chưa kết thúc.
→ Đáp án đúng: 2.読み終わったあとで、一部の話が終わっていないと感じるから。
「相談者」が述べた内容と合うものはどれか。
Nội dung nào phù hợp với những điều người xin tư vấn đã trình bày?
1. 夫が歯医者になることには反対で、あきらめさせる方法をたずねている。
Cô phản đối việc chồng trở thành nha sĩ và hỏi cách để khiến chồng từ bỏ ý định đó.
2. 夫の計画がうまくいくための、具体的な方法を求めている。
Cô muốn tìm những phương pháp cụ thể để kế hoạch của chồng có thể thành công.
3. 夫が何を考えているのか、回答者に判断できるかどうかをたずねている。
Cô hỏi người tư vấn liệu họ có thể đánh giá được chồng mình đang suy nghĩ điều gì hay không.
4. 夫に好きなことをしてほしいと思う気持ちと、不安の両方を述べている。
Cô vừa bày tỏ mong muốn chồng được làm công việc mình yêu thích, vừa thể hiện sự lo lắng.
Người vợ có hai cảm xúc trái ngược nhau trước quyết định muốn nghỉ việc để học lại đại học và trở thành nha sĩ của chồng.
Một mặt, cô lo lắng vì không biết chồng có thể tìm được việc làm sau khi trở thành nha sĩ hay không.
Dẫn chứng trong phần thông tin tình huống:
「また、今は歯医者になっても仕事があるかどうかわからないと聞いたことがあるので心配です。」
→ Ngoài ra, tôi cũng lo lắng vì từng nghe nói rằng hiện nay, ngay cả khi trở thành nha sĩ thì cũng chưa chắc có việc làm.
Mặt khác, cô vẫn muốn ủng hộ chồng vì cho rằng làm công việc yêu thích sẽ giúp anh ít phải hối tiếc hơn.
Dẫn chứng trong phần thông tin tình huống:
「ただ、自分の好きな仕事をしたほうが後悔しないと思うので、夫を応援したい気持ちもあります。」
→ Tuy nhiên, vì nghĩ rằng làm công việc mình yêu thích sẽ ít phải hối tiếc hơn nên tôi cũng có mong muốn ủng hộ chồng.
Như vậy, người vợ không hoàn toàn phản đối kế hoạch của chồng mà đang phân vân giữa mong muốn ủng hộ và những lo lắng thực tế.
→ Đáp án đúng: 4.夫に好きなことをしてほしいと思う気持ちと、不安の両方を述べている。
AとBについて、正しいのはどれか。
Nhận định nào sau đây là đúng về hai người trả lời A và B?
1. AもBも、相談者の夫が歯医者になるのは難しいだろうと考えている。
Cả A và B đều cho rằng người chồng khó có thể trở thành nha sĩ.
2. Aは相談者の気持ちをより重視して、Bは夫の考え方に理解を示している。
A coi trọng cảm xúc của người vợ hơn, còn B thể hiện sự thấu hiểu đối với suy nghĩ của người chồng.
3. Aは相談者の夫の計画を、Bは相談者の夫が妻に相談した時期を問題にしている。
A đặt vấn đề về kế hoạch của người chồng, còn B đặt vấn đề về thời điểm người chồng trao đổi với vợ.
4. Aは夫が黙って仕事を辞めたこと、Bは相談者が夫に甘いことを問題にしている。
A cho rằng vấn đề là người chồng đã âm thầm nghỉ việc, còn B cho rằng người vợ quá dễ dãi với chồng.
Người trả lời A là nha sĩ nên tập trung phân tích những khó khăn thực tế trong kế hoạch chuyển nghề của người chồng, chẳng hạn như tình trạng dư thừa nha sĩ, khó tìm việc làm, kỳ thi khó và vấn đề tài chính.
Dẫn chứng trong bài A:
「希望する土地で仕事が見つかるかどうかわかりませんし、歯医者になる試験は簡単ではないので、大学を卒業しても一回で合格するとは限りません。」
→ Không biết liệu anh ấy có tìm được việc làm tại nơi mình mong muốn hay không, hơn nữa kỳ thi để trở thành nha sĩ không hề dễ, nên dù tốt nghiệp đại học cũng chưa chắc sẽ đỗ ngay lần đầu.
「彼の考えは甘いと思います。」
→ Tôi cho rằng suy nghĩ của anh ấy quá đơn giản, thiếu thực tế.
Trong khi đó, người trả lời B là luật sư, không tập trung đánh giá khả năng trở thành nha sĩ mà chú ý đến việc người chồng đã tiết kiệm tiền từ trước nhưng không trao đổi với vợ.
Dẫn chứng trong bài B:
「貯金を始めるときに話してもらいたかったですよね。」
→ Đáng lẽ anh ấy nên trao đổi với cô ngay từ khi bắt đầu tiết kiệm tiền, đúng không?
「貯金のことをだまっていた理由を聞いてみたらどうですか。」
→ Cô thử hỏi lý do tại sao anh ấy lại giấu chuyện tiết kiệm tiền xem sao?
Như vậy, A đặt vấn đề về tính khả thi của kế hoạch chuyển nghề, còn B đặt vấn đề về việc người chồng không trao đổi với vợ ngay từ khi bắt đầu chuẩn bị cho kế hoạch đó.
→ Đáp án đúng: 3.Aは相談者の夫の計画を、Bは相談者の夫が妻に相談した時期を問題にしている。
「いくつか例外があります」の例外として正しくないものを選べ。
Hãy chọn phương án không đúng với những trường hợp ngoại lệ được đề cập trong câu “Có một số trường hợp ngoại lệ”.
1. 2はカップルに贈るときはよく使う。
Số 2 thường được sử dụng khi tặng quà cho các cặp đôi.
2. 8は漢字で「八」と書き、将来発展するという意味なので良い数字である。
Số 8 được viết bằng chữ Hán 「八」, mang ý nghĩa phát triển trong tương lai nên được coi là con số may mắn.
3. 9は奇数なので、良い数字である。
Số 9 là số lẻ nên được coi là con số may mắn.
4. 10は1に通じるので、良い数字である。
Số 10 có liên hệ với số 1 nên được coi là con số may mắn.
Bài A cho biết tại Nhật Bản, số lẻ thường được coi là tốt hơn số chẵn, nhưng vẫn có những trường hợp ngoại lệ.
Đặc biệt, số 9 tuy là số lẻ nhưng lại bị kiêng kỵ vì cách phát âm giống chữ 「苦」, mang nghĩa đau khổ.
Dẫn chứng trong bài A:
「逆に、奇数でも、9のように発音が「苦」と同じであるために嫌われる数字もあります。」
→ Ngược lại, ngay cả trong các số lẻ cũng có những con số bị kiêng kỵ, chẳng hạn như số 9, vì cách phát âm giống với chữ “khổ”, mang nghĩa đau khổ.
Vì vậy, nhận định cho rằng số 9 là số lẻ nên được coi là con số may mắn là không đúng.
→ Đáp án đúng: 3.9は奇数なので、良い数字である。
AとBの内容として正しくないものを選べ。
Hãy chọn phương án không đúng với nội dung của hai bài A và B.
1. 4は「死」を意味するので、韓国や中国でも嫌われている。
Vì số 4 mang ý nghĩa “cái chết” nên cũng bị kiêng kỵ ở Hàn Quốc và Trung Quốc.
2. 8は日本でも中国でも良い数字である。
Số 8 được coi là con số may mắn ở cả Nhật Bản và Trung Quốc.
3. シンガポールやモンゴルでも白は贈り物に良い色である。
Ở cả Singapore và Mông Cổ, màu trắng đều được coi là màu thích hợp để tặng quà.
4. ヨーロッパでは、民族によっては黄色い花を人に贈らない。
Ở châu Âu, tùy theo từng dân tộc, có những nơi người ta không tặng hoa màu vàng cho người khác.
Bài B cho biết ý nghĩa của màu trắng khác nhau giữa Singapore và Mông Cổ.
Ở Singapore, màu trắng là một trong những màu được tránh sử dụng trong các dịp chúc mừng. Ngược lại, ở Mông Cổ, màu trắng tượng trưng cho sự thiêng liêng và được coi là màu thích hợp để tặng quà.
Dẫn chứng trong bài B:
「シンガポールでも、白、黒、青は祝い事では避けるそうですが、モンゴルでは、白は聖なるものの象徴として贈り物に良いとされているそうです。」
→ Ở Singapore, người ta cũng tránh sử dụng màu trắng, đen và xanh lam trong các dịp chúc mừng. Tuy nhiên, tại Mông Cổ, màu trắng được coi là biểu tượng của sự thiêng liêng và là màu thích hợp để tặng quà.
Như vậy, không thể nói rằng màu trắng đều được coi là màu thích hợp để tặng quà ở cả Singapore và Mông Cổ.
Vì câu hỏi yêu cầu chọn nội dung không đúng, đáp án 3 là chính xác.
→ Đáp án đúng: 3.シンガポールやモンゴルでも白は贈り物に良い色である。
「今の車社会を考えると、必要悪とは考えられないだろうか。」とあるが、何が「必要悪」なのか。
Trong câu “Xét đến xã hội sử dụng ô tô hiện nay, chẳng phải có thể coi đó là một điều không mong muốn nhưng vẫn cần thiết sao?”, điều gì được xem là “điều không mong muốn nhưng vẫn cần thiết”?
1. 疑似エンジン音発生装置
Thiết bị tạo âm thanh động cơ giả.
2. ハイブリッド車(HV)・電気自動車(EV)のような静かに走る車
Những chiếc xe vận hành êm ái như xe hybrid (HV) và xe điện (EV).
3. 交通モラルのない人々
Những người thiếu ý thức khi tham gia giao thông.
4. 道路交通法などの交通規則
Các quy định giao thông như Luật Giao thông đường bộ.
Tác giả B thừa nhận rằng tốt nhất là ô tô không gây tiếng ồn. Tuy nhiên, trong điều kiện giao thông hiện nay, việc tạo ra âm thanh giả cho những chiếc xe chạy quá êm vẫn là điều cần thiết để hạn chế tai nạn.
Dẫn chứng trong bài B:
「しかし、車の騒音はない方がいいに決まっているが、今の車社会を考えると、必要悪とは考えられないだろうか。」
→ Tuy nhiên, rõ ràng sẽ tốt hơn nếu ô tô không gây tiếng ồn, nhưng xét đến xã hội sử dụng ô tô hiện nay, chẳng phải có thể coi đó là một điều không mong muốn nhưng vẫn cần thiết sao?
「これ以上事故を増やさないためにも、早急に疑似エンジン音発生装置を作り、取り付けるべきである。」
→ Để không làm gia tăng thêm tai nạn, cần nhanh chóng chế tạo và lắp đặt thiết bị tạo âm thanh động cơ giả.
Như vậy, “điều không mong muốn nhưng vẫn cần thiết” chính là thiết bị tạo âm thanh động cơ giả. Dù tạo ra tiếng ồn không mong muốn, thiết bị này được tác giả B xem là cần thiết để bảo đảm an toàn giao thông.
→ Đáp án đúng: 1.疑似エンジン音発生装置
HV・EV車に疑似エンジン音などの発生装置を義務づけることについて、AとBの筆者はどのような立場を取っているか。
Về việc bắt buộc lắp đặt thiết bị tạo âm thanh động cơ giả cho xe hybrid (HV) và xe điện (EV), tác giả A và B có lập trường như thế nào?
1. AもBも、共に疑似音発生装置を取り付けることに賛成している。
Cả A và B đều tán thành việc lắp đặt thiết bị tạo âm thanh giả.
2. AもBも、共に疑似音発生装置を取り付けることに反対している。
Cả A và B đều phản đối việc lắp đặt thiết bị tạo âm thanh giả.
3. 疑似音発生装置を取り付けることにAは賛成しているが、Bは反対している。
A tán thành việc lắp đặt thiết bị tạo âm thanh giả, còn B phản đối.
4. 疑似音発生装置を取り付けることにAは反対しているが、Bは賛成している。
A phản đối việc lắp đặt thiết bị tạo âm thanh giả, còn B tán thành.
Tác giả A phản đối việc lắp đặt thiết bị tạo âm thanh động cơ giả vì cho rằng xe hybrid và xe điện đã giúp giảm tiếng ồn, nên việc cố tình tạo thêm âm thanh sẽ làm mất đi ưu điểm của công nghệ mới.
Dẫn chứng trong bài A:
「しかし、HV・EVの導入でようやくガソリン車の騒音被害から解放されると喜んでいたのに、わざわざ偽物の音を付けるというのはいかがなものか。」
→ Tuy nhiên, khi xe hybrid và xe điện được đưa vào sử dụng, tôi đã vui mừng vì cuối cùng cũng có thể thoát khỏi tác hại của tiếng ồn từ xe chạy xăng. Vậy mà giờ đây lại cố tình gắn thêm âm thanh giả, liệu điều đó có hợp lý không?
「このままではせっかくの新しい技術がだいなしである。」
→ Nếu cứ tiếp tục như vậy, công nghệ mới đầy giá trị này sẽ bị làm mất hết ý nghĩa.
Ngược lại, tác giả B ủng hộ việc lắp đặt thiết bị vì cho rằng chỉ dựa vào ý thức người lái xe và sửa đổi luật giao thông là chưa đủ để ngăn ngừa tai nạn.
Dẫn chứng trong bài B:
「交通モラルや法の改正で交通弱者が守られるとは考えられない。」
→ Tôi không cho rằng chỉ bằng việc nâng cao ý thức giao thông và sửa đổi pháp luật là có thể bảo vệ được những người dễ bị tổn thương khi tham gia giao thông.
「これ以上事故を増やさないためにも、早急に疑似エンジン音発生装置を作り、取り付けるべきである。」
→ Để không làm gia tăng thêm tai nạn, cần nhanh chóng chế tạo và lắp đặt thiết bị tạo âm thanh động cơ giả.
Như vậy, A phản đối việc lắp đặt thiết bị tạo âm thanh giả, còn B tán thành vì cho rằng đây là biện pháp cần thiết để giảm tai nạn giao thông.
→ Đáp án đúng: 4.疑似音発生装置を取り付けることにAは反対しているが、Bは賛成している。
AとBで、意見の違いがあるのは何についてか。
A và B có ý kiến khác nhau về vấn đề gì?
1. トイレの使用料金の支払者について
Về người phải chi trả phí sử dụng nhà vệ sinh.
2. 山小屋トイレの公共性について
Về tính công cộng của nhà vệ sinh tại các nhà nghỉ trên núi.
3. 環境保護の必要性について
Về sự cần thiết của việc bảo vệ môi trường.
4. 登山者数の増加について
Về sự gia tăng số lượng người leo núi.
Hai tác giả có quan điểm khác nhau về tính công cộng của nhà vệ sinh tại các nhà nghỉ trên núi.
Tác giả A cho rằng nhà nghỉ trên núi có tính công cộng rất cao vì đảm nhận nhiều vai trò liên quan đến sự an toàn của người leo núi.
Dẫn chứng trong bài A:
「日本の山小屋は民間企業による経営が多いが、公共性は極めて高いと思われる。」
→ Phần lớn các nhà nghỉ trên núi ở Nhật Bản do doanh nghiệp tư nhân điều hành, nhưng tôi cho rằng chúng có tính công cộng rất cao.
Trong khi đó, tác giả B đặt câu hỏi về việc có cần công nhận tính công cộng đối với nhà vệ sinh chỉ phục vụ người leo núi hay không.
Dẫn chứng trong bài B:
「登山者しか利用しない山岳地帯のトイレにまで公共性を認める必要はあるのだろうか。」
→ Liệu có cần công nhận tính công cộng ngay cả đối với những nhà vệ sinh ở vùng núi chỉ có người leo núi sử dụng hay không?
Như vậy, A khẳng định tính công cộng cao của các nhà nghỉ trên núi, còn B nghi ngờ sự cần thiết phải công nhận tính công cộng đối với nhà vệ sinh chỉ dành cho người leo núi.
→ Đáp án đúng: 2.山小屋トイレの公共性について
AとBはどのような立場をとっているか。
A và B có lập trường như thế nào?
1. AもBも、助成金の廃止に賛成
Cả A và B đều tán thành việc bãi bỏ trợ cấp.
2. AもBも、助成金の廃止に反対
Cả A và B đều phản đối việc bãi bỏ trợ cấp.
3. Aは助成金の廃止に賛成だが、Bは反対
A tán thành việc bãi bỏ trợ cấp, còn B phản đối.
4. Aは助成金の廃止に反対だが、Bは賛成
A phản đối việc bãi bỏ trợ cấp, còn B tán thành.
Tác giả A cho rằng trợ cấp của nhà nước vẫn cần thiết để duy trì nhà vệ sinh trên núi và bảo vệ môi trường.
Dẫn chứng trong bài A:
「山の環境保護、美しい景色の保持のためにも、助成金は必要である。」
→ Trợ cấp cũng cần thiết để bảo vệ môi trường núi và duy trì cảnh quan thiên nhiên tươi đẹp.
Điều này cho thấy A phản đối việc bãi bỏ trợ cấp.
Ngược lại, tác giả B cho rằng chi phí nên do người sử dụng chi trả, thay vì tiếp tục sử dụng ngân sách nhà nước.
Dẫn chứng trong bài B:
「山小屋のトイレの整備によって利益を得られるのは利用する登山者のみなのだから、利用者に料金を払ってもらう利用者負担を徹底するべきだ。」
→ Vì chỉ những người leo núi sử dụng nhà vệ sinh mới được hưởng lợi từ việc cải thiện nhà vệ sinh tại các nhà nghỉ trên núi, nên cần thực hiện triệt để nguyên tắc người sử dụng phải trả phí.
「環境保全は必要だが、助成金を出すよりも、携帯トイレの普及などを盛り込んだ新事業に力を入れるべきだろう。」
→ Việc bảo vệ môi trường là cần thiết, nhưng thay vì cấp trợ cấp, nên tập trung vào những chương trình mới, chẳng hạn như phổ biến nhà vệ sinh di động.
Như vậy, A phản đối việc bãi bỏ trợ cấp, còn B ủng hộ việc bãi bỏ và đề xuất các biện pháp thay thế.
→ Đáp án đúng: 4.Aは助成金の廃止に反対だが、Bは賛成
①方針ややり方を一から身につけてとあるが、誰が身につけるのか。
Trong bài có viết “Học từ đầu các phương châm và cách làm việc”, vậy ai là người sẽ học những điều đó?
1. 経験者
Người có kinh nghiệm.
2. 新入社員
Nhân viên mới.
3. 我が社
Công ty chúng tôi.
4. これを書いた人
Người viết bài này.
Bài B cho biết công ty muốn tuyển những người sắp tốt nghiệp đại học vì họ có thể học các phương châm và cách làm việc của công ty từ đầu, thay vì đã quen với cách làm việc của những công ty khác.
Dẫn chứng trong bài B:
「条件は、来年大学を卒業する人です。」
→ Điều kiện tuyển dụng là những người sẽ tốt nghiệp đại học vào năm sau.
「我が社では、方針ややり方を一から身につけてほしいと思っています。」
→ Tại công ty chúng tôi, chúng tôi mong muốn họ học các phương châm và cách làm việc ngay từ đầu.
Như vậy, đối tượng mà công ty B muốn đào tạo từ đầu chính là những nhân viên mới được tuyển dụng.
→ Đáp án đúng: 2.新入社員
A社とB社の意見として正しいものはどれか。一つ選びなさい。
Nhận định nào sau đây là đúng về quan điểm tuyển dụng của công ty A và công ty B? Hãy chọn một đáp án.
1. どちらの会社も新入社員を募集していて、経験者でも来年大学を卒業する人でも構わない。
Cả hai công ty đều đang tuyển nhân viên mới và đều chấp nhận cả người có kinh nghiệm lẫn người sẽ tốt nghiệp đại học vào năm sau.
2. どちらの会社も社員を募集していて、来年大学卒業者を募集しているのはB社で、A社は経験者を募集している。
Cả hai công ty đều đang tuyển nhân viên. Công ty B tuyển người sẽ tốt nghiệp đại học vào năm sau, còn công ty A tuyển người có kinh nghiệm.
3. どちらの会社も社員を募集していて、個性的な人を募集しているのはA社で、まじめな人がいいと思っているのはB社だ。
Cả hai công ty đều đang tuyển nhân viên. Công ty A muốn tuyển người có cá tính riêng, còn công ty B cho rằng người nghiêm túc, chăm chỉ là phù hợp.
4. どちらの会社も社員を募集していて、A社はまじめな人を、B社は個性的な人を望んでいる。
Cả hai công ty đều đang tuyển nhân viên. Công ty A mong muốn người nghiêm túc, chăm chỉ, còn công ty B mong muốn người có cá tính riêng.
Công ty A đề cao những người có cá tính riêng, có động lực làm việc và sẵn sàng tiếp thu, áp dụng những ý tưởng cũng như phương pháp mới.
Dẫn chứng trong bài A:
「個性的でやる気があって新しい考えややり方を意欲的に取り入れ、実践できるような人を望んでいます。」
→ Chúng tôi mong muốn những người có cá tính riêng, có động lực làm việc, tích cực tiếp thu những ý tưởng và phương pháp mới, đồng thời có khả năng áp dụng chúng vào thực tế.
Trong khi đó, công ty B coi trọng sự nghiêm túc và khả năng hoàn thành công việc được giao một cách chắc chắn hơn là cá tính riêng.
Dẫn chứng trong bài B:
「我が社では、個性的である前に、与えられた仕事を確実にやっていくまじめさが重要だと考えています。」
→ Tại công ty chúng tôi, trước khi nói đến cá tính riêng, chúng tôi cho rằng điều quan trọng là sự nghiêm túc trong việc hoàn thành chắc chắn những công việc được giao.
Như vậy, A ưu tiên người có cá tính riêng và tinh thần đổi mới, còn B ưu tiên người nghiêm túc, chăm chỉ và làm việc cẩn thận.
→ Đáp án đúng: 3.どちらの会社も社員を募集していて、個性的な人を募集しているのはA社で、まじめな人がいいと思っているのはB社だ。
①「ちょっと待てよ」と言ってしまったとあるが、誰に言ったのか。
Trong bài có viết “Tôi đã buột miệng nói: Khoan đã”, vậy người viết đã nói câu đó với ai?
1. 筆者がいっしょにテレビを見ていた家族に言った。
Người viết nói với gia đình đang cùng xem tivi.
2. 筆者が事故を起こした両親に言った。
Người viết nói với cha mẹ đã gây ra vụ tai nạn.
3. 筆者が筆者自身に言った。
Người viết tự nói với chính mình.
4. 筆者がテレビ局に対して言った。
Người viết nói với đài truyền hình.
Trong bài A, khi nghe phát thanh viên khẳng định vụ việc là một vụ giết người chứ không phải tai nạn, người viết đã buột miệng nói 「ちょっと待てよ」 để thể hiện sự ngạc nhiên và không đồng tình.
Đây là lời người viết tự thốt ra khi suy nghĩ về cách đưa tin, không phải lời nói trực tiếp với gia đình, cha mẹ đứa trẻ hay đài truyền hình.
Dẫn chứng trong bài A:
「私は、これを聞いて、①『ちょっと待てよ』と言ってしまった。」
→ Khi nghe điều này, tôi đã buột miệng nói: “Khoan đã”.
「ニュースを読むアナウンサーが、このような自分の意見を言ってしまっていいのだろうか、と疑問に思ったのだ。」
→ Tôi tự hỏi liệu một phát thanh viên đọc bản tin có nên đưa ra ý kiến cá nhân như vậy hay không.
Như vậy, 「ちょっと待てよ」 là lời người viết tự nói với chính mình khi cảm thấy có điều không hợp lý.
→ Đáp án đúng: 3.筆者が筆者自身に言った。
AとBの意見で、異なっていることは何か。
Điểm khác nhau giữa quan điểm của A và B là gì?
1. Aは報道は事実のみを伝えるべきで、Bは事実を伝えるだけでなく、各社の意見が知りたいと思っている。
A cho rằng truyền thông chỉ nên đưa tin về sự thật, còn B muốn biết cả ý kiến của các cơ quan truyền thông chứ không chỉ những sự thật được đưa tin.
2. Aは報道はできるだけ事実を伝えるべきで、Bは事実が十分伝わらなくても仕方がない、と思っている。
A cho rằng truyền thông nên cố gắng đưa tin đúng sự thật, còn B cho rằng dù sự thật không được truyền đạt đầy đủ thì cũng không thể tránh khỏi.
3. AもBも報道は事実を報道するべきだ、と思っている。
Cả A và B đều cho rằng truyền thông nên đưa tin về sự thật.
4. AもBもアナウンサーのコメントについて、「確かにそうだ」と思った。
Cả A và B đều cho rằng nhận xét của phát thanh viên là hoàn toàn đúng.
Tác giả A cho rằng nhiệm vụ của truyền thông là đưa tin về sự thật và không nên đưa ý kiến cá nhân của phát thanh viên hoặc phóng viên vào bản tin.
Dẫn chứng trong bài A:
「報道というのは、テレビも新聞もなるべく事実のみを伝え、そこには、その社やアナウンサー、記者の個人の考えを入れるべきではないと思う。」
→ Tôi cho rằng truyền thông, dù là truyền hình hay báo chí, cũng nên cố gắng chỉ truyền đạt sự thật và không nên đưa vào đó những suy nghĩ cá nhân của cơ quan truyền thông, phát thanh viên hay phóng viên.
Trong khi đó, tác giả B cho rằng việc biết thêm quan điểm của cơ quan truyền thông và phát thanh viên có thể giúp người xem quan tâm hơn đến tin tức và hiểu vấn đề sâu sắc hơn.
Dẫn chứng trong bài B:
「私は、テレビと新聞の考えを知り、その事故についてより深く考えることができたと思ってる。」
→ Tôi nghĩ rằng nhờ biết được quan điểm của truyền hình và báo chí, tôi đã có thể suy nghĩ sâu sắc hơn về vụ tai nạn đó.
「いろいろな意見が参考になり、理解も深くなっていくように思う。」
→ Tôi nghĩ rằng những ý kiến khác nhau sẽ trở thành nguồn tham khảo hữu ích, giúp sự hiểu biết ngày càng sâu sắc hơn.
Như vậy, A muốn truyền thông chỉ tập trung đưa tin về sự thật, còn B cho rằng bên cạnh sự thật, ý kiến của các cơ quan truyền thông cũng có giá trị tham khảo.
→ Đáp án đúng: 1.Aは報道は事実のみを伝えるべきで、Bは事実を伝えるだけでなく、各社の意見が知りたいと思っている。
①「邪魔になるものではない」とあるが、何のことか。
Trong bài có viết “Không phải là thứ gây trở ngại”, vậy câu này đang nói đến điều gì?
1. 運転免許
Giấy phép lái xe.
2. 仕事
Công việc.
3. やる気
Động lực, tinh thần muốn làm việc.
4. 資格
Bằng cấp, chứng chỉ chuyên môn.
Người trả lời B cho rằng không nhất thiết phải có bằng cấp hay chứng chỉ mới có thể làm việc, nhưng trong tình hình tìm việc khó khăn hiện nay, việc có thêm chứng chỉ vẫn mang lại lợi ích.
Dẫn chứng trong bài B:
「仕事は資格だけでできるわけではありません。」
→ Không phải chỉ cần có bằng cấp hay chứng chỉ là có thể làm được công việc.
「とはいっても、最近は不景気で就職が難しくなってきているのも事実です。」
→ Tuy nói vậy, nhưng thực tế là gần đây do kinh tế suy thoái nên việc tìm kiếm việc làm ngày càng trở nên khó khăn.
「①『邪魔になるものではない』と思いますから、時間がなくても今から何か始めるのも一つの方法だと思います。」
→ Vì tôi nghĩ rằng chứng chỉ không phải là thứ vô ích hay gây trở ngại, nên dù không có nhiều thời gian, bắt đầu học một điều gì đó ngay từ bây giờ cũng là một cách.
Như vậy, 「邪魔になるものではない」 đang nói đến 資格 (bằng cấp, chứng chỉ). Người trả lời B muốn nhấn mạnh rằng việc có thêm chứng chỉ sẽ không gây bất lợi và có thể hữu ích khi tìm việc.
→ Đáp án đúng: 4.資格
「相談者」の相談に対するA、Bの回答について、正しいものはどれか、一つ選びなさい。
Trong những nhận định sau về lời khuyên của A và B dành cho người xin tư vấn, nhận định nào là đúng? Hãy chọn một đáp án.
1. AもBも、就職に資格は関係ないのであまり気にするなと言っている。
Cả A và B đều cho rằng bằng cấp, chứng chỉ không liên quan đến việc tìm việc nên không cần quá bận tâm.
2. AもBも、就職には資格は関係するので、ないと不利だと言っている。
Cả A và B đều cho rằng bằng cấp, chứng chỉ có liên quan đến việc tìm việc và nếu không có thì sẽ gặp bất lợi.
3. Aは入社試験に受かってから、Bはすぐ資格を取るために行動しろと言っている。
A khuyên nên đợi đến khi vượt qua kỳ thi tuyển dụng rồi mới lấy chứng chỉ, còn B khuyên nên bắt đầu hành động ngay để lấy chứng chỉ.
4. Aは入社してから、Bは今から資格を取れと言っている。
A khuyên nên lấy chứng chỉ sau khi vào công ty làm việc, còn B khuyên nên lấy chứng chỉ ngay từ bây giờ.
Người trả lời A cho rằng nếu công ty yêu cầu chứng chỉ, người xin việc có thể cam kết sẽ lấy chứng chỉ sau khi vượt qua kỳ thi tuyển dụng và trước khi chính thức vào làm.
Dẫn chứng trong bài A:
「もし、面接で何かの資格が必要だと言われたら、『入社試験に合格した後、入社までに必ず資格を取ります』と言えば、あなたの『やる気』を示すことにもなるでしょう。」
→ Nếu trong buổi phỏng vấn, bạn được thông báo rằng cần một chứng chỉ nào đó, bạn có thể nói: “Sau khi vượt qua kỳ thi tuyển dụng, tôi nhất định sẽ lấy chứng chỉ trước khi vào công ty làm việc”. Điều đó cũng sẽ giúp bạn thể hiện tinh thần quyết tâm của mình.
Trong khi đó, người trả lời B cho rằng dù không có nhiều thời gian, người xin tư vấn vẫn nên bắt đầu làm điều gì đó ngay từ bây giờ để chuẩn bị lấy chứng chỉ.
Dẫn chứng trong bài B:
「時間がなくても今から何か始めるのも一つの方法だと思います。」
→ Tôi nghĩ rằng dù không có nhiều thời gian, bắt đầu làm điều gì đó ngay từ bây giờ cũng là một cách.
「何か始めることにより、不安も減るだろうと思います。」
→ Tôi nghĩ rằng khi bắt đầu làm một điều gì đó, cảm giác lo lắng cũng sẽ giảm bớt.
Như vậy, A đề xuất việc lấy chứng chỉ sau khi vượt qua kỳ thi tuyển dụng nếu cần thiết, còn B khuyên nên bắt đầu chuẩn bị ngay từ bây giờ.
→ Đáp án đúng: 3.Aは入社試験に受かってから、Bはすぐ資格を取るために行動しろと言っている。
①開いた口がふさがりませんでしたというのはどんな気持ちか。
Cụm từ “Há hốc miệng không nói nên lời” thể hiện cảm xúc như thế nào?
1. あまりの楽しそうな光景に驚き、何も言えなかった。
Quá ngạc nhiên trước khung cảnh vui vẻ nên không nói nên lời.
2. あまりの歌のうまさに感動し、何も言えなかった。
Quá xúc động trước giọng hát hay nên không nói nên lời.
3. あまりのお祝いにうらやましくて、何も言えなかった。
Quá ngưỡng mộ vì buổi tiệc chúc mừng hoành tráng nên không nói nên lời.
4. あまりのひどさに驚き、何も言えなかった。
Quá sửng sốt trước hành động quá mức, khó chấp nhận nên không nói nên lời.
Trong bài B, người viết ban đầu cảm thấy bữa tiệc rất vui, nhưng càng về sau, những người bạn của chú rể càng uống nhiều và có những hành động quá đà, khiến không khí bữa tiệc dường như không còn tập trung vào cô dâu chú rể.
Dẫn chứng trong bài B:
「新郎のお友達が元気なのはとてもいいんですが、ちょっとやりすぎだなと思うところもありました。」
→ Bạn bè của chú rể vui vẻ, sôi nổi là điều rất tốt, nhưng cũng có những lúc tôi cảm thấy họ hơi quá đà.
「最後のほうで、カラオケ大会のようにマイクを握りあったときは、①開いた口がふさがりませんでした。」
→ Đến gần cuối buổi tiệc, khi mọi người tranh nhau cầm micro như trong một cuộc thi karaoke, tôi đã sửng sốt đến mức không nói nên lời.
Thành ngữ 「開いた口がふさがらない」 diễn tả sự kinh ngạc, ngỡ ngàng trước một hành động hoặc sự việc quá mức, thường mang sắc thái tiêu cực.
Như vậy, người viết B không phải xúc động vì tiếng hát hay hay vì không khí vui vẻ, mà sửng sốt trước hành động quá đà của những người tham dự.
→ Đáp án đúng: 4.あまりのひどさに驚き、何も言えなかった。
AとBの感想について、正しいのはどれか。
Nhận định nào sau đây là đúng về cảm nhận của A và B đối với bữa tiệc?
1. AもBもいいパーティーだったと思っているが、Bはカラオケがないほうがよかったと思っている。
Cả A và B đều cho rằng đây là một bữa tiệc tốt đẹp, nhưng B nghĩ rằng sẽ tốt hơn nếu không có karaoke.
2. Aはいいパーティーだったと思っているが、BはAたちがいなければよかったと思っている。
A cho rằng đây là một bữa tiệc tốt đẹp, nhưng B nghĩ rằng sẽ tốt hơn nếu không có nhóm của A tham dự.
3. AもBもいいパーティーだったと思っているが、BはちょっとAたちの行動について問題があったと思っている。
Cả A và B đều cho rằng đây là một bữa tiệc tốt đẹp, nhưng B cảm thấy hành động của nhóm A có phần không phù hợp.
4. Aはいいパーティーだったと思っているが、Bはひどいパーティーだったと思って、怒っている。
A cho rằng đây là một bữa tiệc tốt đẹp, nhưng B cho rằng bữa tiệc rất tệ và cảm thấy tức giận.
Người viết A rất hài lòng với bữa tiệc vì không khí ấm áp, chi phí hợp lý và có cơ hội gặp lại những người bạn thời đại học. Tuy nhiên, A cũng thừa nhận mình đã uống hơi nhiều.
Dẫn chứng trong bài A:
「とてもいい結婚パーティーでした。」
→ Đó là một bữa tiệc cưới rất tuyệt vời.
「大学の仲間と結婚パーティーということを忘れるぐらい飲んでしまったことは、やや反省しています」
→ Tôi cũng có phần tự kiểm điểm vì đã uống quá nhiều cùng bạn bè thời đại học, đến mức quên mất rằng mình đang tham dự một bữa tiệc cưới.
Trong khi đó, người viết B cũng cảm thấy bữa tiệc vui vẻ và chúc phúc cho cô dâu chú rể, nhưng không hài lòng với một số hành động quá đà của nhóm bạn chú rể.
Dẫn chứng trong bài B:
「新郎のお友達が元気なのはとてもいいんですが、ちょっとやりすぎだなと思うところもありました。」
→ Bạn bè của chú rể vui vẻ, sôi nổi là điều rất tốt, nhưng cũng có những lúc tôi cảm thấy họ hơi quá đà.
「考え方によっては友達のお祝いを受けたということですから、怒るほどのことではありませんね。」
→ Nếu nhìn theo một cách khác, đó cũng là việc cô dâu chú rể nhận được lời chúc mừng từ bạn bè, nên cũng không đến mức phải tức giận.
Như vậy, cả A và B đều có cảm nhận tích cực về bữa tiệc. Điểm khác biệt là B cho rằng một số hành động của nhóm bạn chú rể hơi quá mức.
→ Đáp án đúng: 3.AもBもいいパーティーだったと思っているが、BはちょっとAたちの行動について問題があったと思っている。
①何かというのは文中ではどんなことか。
Từ 「何か」 trong bài chỉ điều gì?
1. マナー違反
Vi phạm phép lịch sự, quy tắc ứng xử.
2. 水の事故
Tai nạn dưới nước.
3. 火事
Hỏa hoạn.
4. 危険なこと
Những điều nguy hiểm.
Trong bài B, tác giả cho rằng thiên nhiên vừa có những điều thú vị, vừa tiềm ẩn nhiều nguy hiểm. Thay vì ngăn cấm trẻ tiếp xúc với những nơi có nguy cơ xảy ra tai nạn, người lớn nên giúp trẻ học cách tự suy nghĩ và ứng phó với nguy hiểm.
Dẫn chứng trong bài B:
「自然は楽しいこともあるが、危険なこともたくさんある。」
→ Thiên nhiên có những điều thú vị, nhưng cũng có rất nhiều điều nguy hiểm.
「時には危ない目にもあうだろうが、そこでの学びはとても大きく、子供が成長する過程の真の学びと言えるだろう。」
→ Đôi khi trẻ có thể gặp phải những tình huống nguy hiểm, nhưng những điều học được từ đó rất có giá trị và có thể coi là bài học thực sự trong quá trình trưởng thành.
「何かが起こる可能性があるから、どうしたらいいか考えさせるべきである。」
→ Chính vì có khả năng xảy ra điều gì đó nguy hiểm nên cần để trẻ tự suy nghĩ xem phải làm thế nào.
Như vậy, 「何か」 không chỉ một loại tai nạn cụ thể như tai nạn dưới nước hay hỏa hoạn, mà chỉ chung những sự việc nguy hiểm có thể xảy ra.
→ Đáp án đúng: 4.危険なこと
AとBの考えについて、正しいものはどれか。
Nhận định nào sau đây là đúng về quan điểm của A và B?
1. Aは安全と迷惑をかけないことを最優先するべきと考え、Bは安全などはあまり重要視しなくてもいいと考えている。
A cho rằng cần ưu tiên hàng đầu sự an toàn và việc không gây phiền hà cho người khác, còn B cho rằng không cần quá coi trọng vấn đề an toàn.
2. 危険なことから子供たちを守るというのがAの考えで、Bはそのようなことも時には体験させて学ばせると考える。
A cho rằng cần bảo vệ trẻ khỏi những điều nguy hiểm, còn B cho rằng đôi khi cũng nên để trẻ trải nghiệm những tình huống như vậy để học hỏi.
3. Aは安全とマナーが一番と考え、Bは安全は考えずに子供たちが学ぶことで十分だと考える。
A cho rằng an toàn và phép lịch sự là quan trọng nhất, còn B cho rằng không cần quan tâm đến an toàn, chỉ cần để trẻ tự học hỏi là đủ.
4. Aは危険なことを教え、Bはいろいろ体験させて何が安全かを学ばせることが大事だと考える。
A cho rằng cần dạy trẻ về những điều nguy hiểm, còn B cho rằng điều quan trọng là để trẻ trải nghiệm nhiều điều khác nhau và tự học xem điều gì là an toàn.
Tác giả A đề cao việc bảo vệ trẻ khỏi nguy hiểm và cho rằng người lớn cần dạy trẻ những điều không được tự ý làm để phòng tránh tai nạn.
Dẫn chứng trong bài A:
「子供だけで川などに行かせないとか、子供に火を使わせないとか、普段から一人でしてはいけないことをちゃんと教えておくべきである。」
→ Cần dạy trẻ cẩn thận về những điều không được tự ý làm một mình, chẳng hạn như không để trẻ tự đi ra sông hoặc tự sử dụng lửa.
「子供に何かあってからでは遅いのである。」
→ Bởi vì nếu đợi đến khi có chuyện xảy ra với trẻ thì đã quá muộn.
Trong khi đó, tác giả B cho rằng trẻ cần được học hỏi thông qua trải nghiệm thực tế, kể cả khi đôi lúc phải đối mặt với những tình huống nguy hiểm.
Dẫn chứng trong bài B:
「子供自身の体験の中で学んでいくことが、子供にとっていちばん大切だと思う。」
→ Tôi cho rằng điều quan trọng nhất đối với trẻ là tự học hỏi thông qua những trải nghiệm của chính mình.
「時には危ない目にもあうだろうが、そこでの学びはとても大きく、子供が成長する過程の真の学びと言えるだろう。」
→ Đôi khi trẻ có thể gặp phải những tình huống nguy hiểm, nhưng những điều học được từ đó rất có giá trị và có thể coi là bài học thực sự trong quá trình trưởng thành.
Như vậy, A nhấn mạnh việc phòng tránh và bảo vệ trẻ khỏi nguy hiểm, còn B coi trọng việc để trẻ học cách ứng phó với nguy hiểm thông qua trải nghiệm thực tế.
→ Đáp án đúng: 2.危険なことから子供たちを守るというのがAの考えで、Bはそのようなことも時には体験させて学ばせると考える。